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中学生作文 例文集 このページは中学生のための作文例文集です。 8回目は、「世界の中心で○○と叫ぶ」です。 |
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問題 あなたが「世界の中心で叫びたいこと」は何か、自由に考えを述べなさい。
序論 [一段落目] 「世界の中心で叫びたいこと」は何か? 本論 [二段落目]叫びたい内容について説明する。 [三段落目] 叫ぶことができたら、その後どうする? [四段落目] 結論・まとめ 例文1 世界の中心がどこのことなのかよくわかりませんが、そこで叫びたいこととは、きっとそこでなければ叫べないようなことなんだと思います。または、世界の中心で叫ぶことに意義があるようなことでしょう。はっきり言ってそんなデカいことは、中学生の僕には思いつきません。よって、単純に今一番求めていることについて叫びたいと思います。それは、「受験などきえてしまえ」です。 なぜ「受験など消えてしまえ」なのかと言うと、単純なことですが、受験勉強が嫌だからです。僕は、勉強については必ずしも嫌いとは言いません。テストでいい点が取れる教科については、テストが返されると思わずほくそ笑んでしまう気持ち悪い自分がいますし、歴史など、授業は嫌いだけど知識を覚えることについては結構貪欲な自分がいます。しかし、受験は嫌です。失敗したら高校に行けないかもしれないと思うと、正直なところ結構恐ろしいです。受験が好きな人がいるとは思えませんが、偏差値が上がると喜ぶ人たちはいます。僕も偏差値が上がればうれしいですが、最近は下がりっぱなしです。高校に行けないということはないかもしれませんが、しょうもないところへは行きたくありません。自分の力次第でリアルに運命が決まってしまうというのは、避けて通れるものなら通りたいものです。 で、世界の中心に行ったら、「受験など消えてしまえ」と叫びたいわけですが、叫んだところでどうしようもないということはよく分かっています。だから、受験に向かう覚悟を、僕もそろそろ決めなければならないと思っています。でも、覚悟を決めるためにも、一度思いっきり叫んでみたい気がします。そうすれば、英単語や、理科や社会の用語や、数学の公式など、覚えていくための気合が入れられるような気がするわけです。世界の中心がどこにあるかは知りませんが、どこでもいいから大きな声で叫べたら、そんなに意味はないかもしれないけど、少し気持ちはすっきりするかなと思います。 叫んだって目の前の現実は何も変わらないわけですが、自分の気持ちをしっかりと決めることはできるかもしれません。世界の中心には行けなくても、受験モードに入るため、どこかで一度叫んでやろうと思います。「受験など消えてしまえ」と。 |
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例文1
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