小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

9回目(かいめ)は、「子(こ)どもを大人(おとな)にするには」です。

 

⑨ テーマ「子(こ)どもを大人(おとな)にするには」を書(か)いてみよう

 

●        子(こ)どもが大人(おとな)になるためにはどんなことが必要(ひつよう)かについて、できるだけくわしく説明(せつめい)しよう!する

 

・子(こ)どもが大人(おとな)になるために、いちばん必要(ひつよう)なのは~だと思(おも)います。

 

・どうして~が必要(ひつよう)なのか、説明(せつめい)する。

 

・自分の周りの大人で、~がある人の例を書く。

(お父さん、お母さん、先生など)

 

・自分(じぶん)はどんな大人(おとな)になりたいか。

 

・まとめの言葉(ことば)

 

 【例文】

○○○子(こ)どもを大人(おとな)にするには

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○子(こ)どもが大人(おとな)になるためには、仕事(しごと)を持(も)たなければならないと、僕(ぼく)は思(おも)います。

○どうして仕事(しごと)を持(も)たなければならないかというと、仕事(しごと)をして自分(じぶん)でお金(かね)をかせいで、一人(ひとり)でも生(い)きていけるようにならないと、大人(おとな)とはいえないと思(おも)うからです。子(こ)どもが、ご飯(はん)を食(た)べたり、学校(がっこう)に行(い)って勉強(べんきょう)したり、友達(ともだち)と遊(あそ)んだり、テレビを見(み)たり、ゲームをしたり、おふろに入ったり、ベッドで寝(ね)たりできるのは、お父(とう)さんやお母(かあ)さんがいるおかげです。でも大人(おとな)になったら、そういうことを全部(ぜんぶ)、自分(じぶん)の力(ちから)でできなければなりません。それができない人(ひと)は、大人(おとな)とはいえないと思(おも)います。

○親戚(しんせき)のお兄(にい)さんで、去年(きょねん)大学(だいがく)を卒業(そつぎょう)して、就職(しゅうしょく)をした人(ひと)がいます。そのお兄(にい)さんは、僕(ぼく)よりずっと年上(としうえ)ですが、会(あ)えば僕(ぼく)とよく遊(あそ)んでくれて、車(くるま)でドライブに連(つ)れて行(い)ってくれたこともあります。僕(ぼく)は前(まえ)からそのお兄(にい)さんのことを、大人(おとな)だと思(おも)っていました。でも、この前(まえ)、そのお兄(にい)さんが、自分(じぶん)も仕事(しごと)をするようになって、やっと大人(おとな)の仲間入(なかまい)りができたといっていました。あんなに立派(りっぱ)で頼(たよ)りになるお兄(にい)さんでも、仕事(しごと)をするようになるまでは、自分(じぶん)を大人(おとな)と思(おも)っていなかったことに、僕(ぼく)は少(すこ)し驚(おどろ)きました。

○僕(ぼく)は、まだまだ子(こ)どもです。自分(じぶん)で仕事(しごと)を持(も)って、なんでも一人(ひとり)でできるようになるためには、もっと大(おお)きくなって、もっとたくさんのことを勉強(べんきょう)しなければならないと思(おも)います。僕(ぼく)は将来(しょうらい)、飛行機(ひこうき)のパイロットになりたいと思(おも)っています。夢(ゆめ)をかなえて、自分(じぶん)の好(す)きな仕事(しごと)でお金(かね)をかせいで、一人(ひとり)でも生(い)きていけるようになりたいです。

○自分(じぶん)の好(す)きな仕事(しごと)ができる大人(おとな)になるために、もっともっと一生懸命(いっしょうけんめい)勉強(べんきょう)したいと思(おも)います。

 

 

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