小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)(れい)文集(ぶんしゅう)です。

8回目(かいめ)は、「あなたにとって友人(ゆうじん)とは」です。

 

⑧ テーマ「あなたにとって友人(ゆうじん)とは」()いてみよう

 

        自分(じぶん)にとって友人とはどんな存在(そんざい)かについてできるだけくわしく説明(せつめい)しよう!

 

・ぼくにとって(とも)だちとは~なものです。

 

・~な(とも)だちについて(くわ)しく説明(せつめい)する

(どんなことをしてくれたり、してあげたい(ひと)なのか)。

 

・その(とも)だちはどんな人か?

(どんなところが()きで、どんなところが不満(ふまん)か)

 

(いま)の友だちとの一番(いちばん)(おも)()

 

・まとめの言葉(ことば)

 

 【例文】

○○○あなたにとって友人(ゆうじん)とは

山田(やまだ)太郎(たろう)

ぼくにとって(とも)だちとは、いっしょに(たの)しく(あそ)べるだけでなく、おたがいに(たす)()うことのできる(ひと)のことです。

()えば自然(しぜん)(たの)しく(あそ)ぶことができて、けんかをすることがあってもいつの()にか仲直(なかなお)りできるような(とも)だちがいいです。そして、(なに)(こま)ったことがあったら手伝(てつだ)ってくれて、ぼくも手伝(てつだ)ってあげたくなるような(ひと)親友(しんゆう)だと(おも)います。

(いま)、ぼくの一番(いちばん)親友(しんゆう)は、(おな)じクラスの鈴木(すずき)(くん)です。鈴木(すずき)(くん)はスポーツ万能(ばんのう)勉強(べんきょう)()くできるクラスの人気者(にんきもの)です。一年生(いちねんせい)のころからの(とも)だちで、

学校(がっこう)にいるときも、学校(がっこう)()わってからも、いつもいっしょに(あそ)んでいます。ぼくは運動(うんどう)勉強(べんきょう)もあまりできないのですが、体育(たいいく)時間(じかん)などにぼくが失敗(しっぱい)してバカにされたりしていると、鈴木(すずき)(くん)( )つもぼくのことをかばってくれます。だからぼくもいつか鈴木(すずき)(くん)のために(なに)かできればいいと(おも)うのですが、あまりそういう(とき)はなくて、それがぼくの不満(ふまん)です。

鈴木(すずき)(くん)との一番(いちばん)(おも)()は、三年生(さんねんせい)運動会(うんどうかい)練習(れんしゅう)(とき)のことです( )ぼくはいつもビリで、リレーではクラスのみんなに迷惑(めいわく)ばかりかけていました。いつも()ずかしく(おも)っていたのですが、鈴木(すずき)(くん)はぼくのことをバカにしないで、(やす)時間(じかん)学校(がっこう)()わった(あと)に、(はや)(はし)るコツを何度(なんど)(おし)えてくれました。ぼくも一生懸命(いっしょうけんめい)練習(れんしゅう)しました。そうしたら、いつの()にかビリにならなくなりました。

 

鈴木(すずき)(くん)は、ぼくの親友(しんゆう)です。ぼくもいつか、鈴木(すずき)(くん)のことを(たす)けてあげたいと(おも)います。

 

 

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