小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

7回目(かいめ)は、「クラスの自慢(じまん)」です。

 

➆ テーマ「クラスの自慢(じまん)」を書(か)いてみよう

 

●        自分(じぶん)のクラスの一番(いちばん)自慢(じまん)できるところについてできるだけくわしく説明(せつめい)しよう

 

・私(わたし)のクラスは日本人(にほんじん)学校(がっこう)の何年(なんねん)何組(なんくみ)です

 

・ど( )んなクラスか

(何人(なんにん)くらいで、先生(せんせい)はどんな人(ひと)か)

 

・どんなところが自慢(じまん)できるか

 

・今のクラスでの一番(いちばん)の思(おも)い出(で)

 

・まとめの言葉(ことば)  

 

 【例文】

○○○クラスの自慢(じまん)

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○ぼくのクラスは、日本人(にほんじん)学校(がっこう)の二年(にねん)一組(いちくみ)です。

○人数(にんずう)は三十二人(さんじゅうににん)で、男子(だんし)が一五人(じゅうごにん)、女子(じょし)が十七人(じゅうしち)です。先生(せんせい)は男(おとこ)の先生(せんせい)で、田中(たなか)先生(せんせい)です。

○ぼくのクラスの自慢(じまん)できるところは、みんなの仲(なか)がよくて、とても明(あか)るいところです。けんかをすることもあるけど、すぐに仲直(なかなお)りして、またいっしょに遊(あそ)ぶことができます。

○前(まえ)に、クラスの中(なか)でいじめられていた子(こ)がいました。男(おとこ)の子(こ)で、体(からだ)が小(ちい)さくて、少(すこ)し太(ふと)っていて、体育(たいいく)が苦手(にがて)で、みんなによくバカにされていました。足(あし)がおそくて、「チビカメ」というあだながついていました。でも、その子(こ)は図工(ずこう)の工作(こうさく)がとても好(す)きで、ねんどや紙(かみ)を使(つか)って、飛行機(ひこうき)や自動車(じどうしゃ)を上手(じょうず)に作(つく)っていたので、田中(たなか)先生(せんせい)はいつも( )ほめていました。そして、だんだんみんなもその子(こ)のことをすごいと思(おも)うようになって、いつの間(ま)にかクラスの人気者(にんきもの)になっていました。今(いま)では、みんなもその子(こ)に教(おし)えてもらって、いろんなものを作(つく)っています。

○(  )けんかをしたり、いじめたりすることもありますが、それでもすぐに仲良(なかよ)くなれるのが、ぼくのクラス(   )のいいところです。

 

 

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