小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)(れい)文集(ぶんしゅう)です。

7回目(かいめ)は、「クラスの自慢(じまん)」です。

 

 テーマ「クラスの自慢(じまん)()いてみよう

 

        自分(じぶん)のクラスの一番(いちばん)自慢(じまん)できるところについてできるだけくわしく説明(せつめい)しよう

 

(わたし)のクラスは日本人(にほんじん)学校(がっこう)何年(なんねん)何組(なんくみ)です

 

( )んなクラス

何人(なんにん)くらいで、先生(せんせい)はどんな(ひと)か)

 

・どんなところが自慢(じまん)できるか

 

・今のクラスでの一番(いちばん)(おも)()

 

・まとめの言葉(ことば)  

 

 【例文】

○○○クラスの自慢(じまん)

山田(やまだ)太郎(たろう)

ぼくのクラスは、日本人(にほんじん)学校(がっこう)二年(にねん)一組(いちくみ)です。

人数(にんずう)三十二人(さんじゅうににん)で、男子(だんし)一五人(じゅうごにん)女子(じょし)十七人(じゅうしち)です。先生(せんせい)(おとこ)先生(せんせい)で、田中(たなか)先生(せんせい)です。

くのクラスの自慢(じまん)できるところは、みんなの(なか)がよくて、とても(あか)るいところです。けんかをすることもあるけど、すぐに仲直(なかなお)りして、またいっしょに(あそ)ぶことができます。

(まえ)に、クラスの(なか)でいじめられていた()がいました。(おとこ)()で、(からだ)(ちい)さくて、(すこ)(ふと)っていて、体育(たいいく)苦手(にがて)で、みんなによくバカにされていました。(あし)がおそくて、「チビカメ」というあだながついていました。でも、その()図工(ずこう)工作(こうさく)がとても()きで、ねんどや(かみ)使(つか)って、飛行機(ひこうき)自動車(じどうしゃ)上手(じょうず)(つく)っていたので、田中(たなか)先生(せんせい)はいつ( )ほめていました。そして、だんだんみんなもその()のことをすごいと(おも)うようになって、いつの()にかクラスの人気者(にんきもの)になっていました。(いま)では、みんなもその()(おし)えてもらって、いろんなものを(つく)っています。

(  )けんかをしたり、いじめたりすることもありますが、それでもすぐに仲良(なかよ)くなれるのが、ぼくのクラス(   )のいいところです。

 

 

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