小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

6回目(かいめ)は、「私(わたし)の好(す)きな先生(せんせい)」です。

 

➅ テーマ「私(わたし)の好(す)きな先生(せんせい)」を書(か)いてみよう

 

●        自分(じぶん)の一番(いちばん)好(す)きな先生についてできるだけくわしく説明(せつめい)しよう

 

・好(す)きな先生の名前(なまえ)

 

・ど( )んな先生か

 

・いつから好(す)きになったか

 

・どんなところが好(す)きか

 

・好(す)きな先生(せんせい)との一番(いちばん)の思(おも)い出(で)

 

・まとめの言葉(ことば) 

 

 【例文】

○○○私(わたし)の好(す)きな先生(せんせい)

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○ぼくの一番(いちばん)好(す)きな先生(せんせい)は、四年生(よねんせい)の時(とき)に担任(たんにん)だった佐々木(ささき)先生(せんせい)です。

○佐々木(ささき)先生(せんせい)は背(せい)が高(たか)くて、眼鏡(めがね)をかけていて、顔(かお)はまあまあの先生(せんせい)です。やたらと雑談(ざつだん)の多(おお)い人(ひと)で、雑談(ざつだん)のほとんどは科学(かがく)のこと、特(とく)に宇宙(うちゅう)についての話(はなし)が多(おお)かったです。

○ぼくがその先生(せんせい)のことを好(す)きになったのは、四(よ)年生(ねんせい)になってすぐの、国語(こくご)の授業(じゅぎょう)の時(とき)でした。たぶん前(まえ)の日(ひ)のニュースの話(はなし)か何(なに)かをしていて、そのうちなぜか宇宙(うちゅう)のことを話(はな)し始(はじ)めて、気(き)がついたら授業(じゅぎょう)の時間(じかん)が半分(はんぶん)ぐらい終(お)わっていました。今(いま)までそんな先生(せんせい)はいなかったし、話(はなし)がとっても面白(おもしろ)かったので、ぼくはいっぺんに佐々木(ささき)先生(せんせい)のことが好(す)きになりました。

○佐々木(ささき)先生(せんせい)の雑談(ざつだん)は、本当(ほんとう)に面白(おもしろ)かったです。面白(おもしろ)いといっても、おかしくて笑(わら)ってしまう話(はなし)ではありません。それまでの先生(せんせい)たちも、みんなを笑(わら)わせるような話(はなし)はよくしてくれましたが、佐々木(ささき)先生(せんせい)みたいに、話(はなし)を聞(き)いているうちに、ぼく自身(じしん)がどんどん宇宙(うちゅう)のことに興味(きょうみ)を持(も)ってしまうような、そんな話(はなし)はしてくれませんでした。

○ある時(とき)など、社会(しゃかい)の授業(じゅぎょう)なのに、いつまでたっても教科書(きょうかしょ)を開(ひら)かずに宇宙(うちゅう)の話(はなし)を続(つづ)けて、チャイムがなる五分前(ごふんまえ)になって慌(あわ)てて宿題(しゅくだい)だけ出(だ)すなんてこともありました。それはちょっと迷惑(めいわく)でしたが、で( )も、ビッグバンから始(はじ)まって、宇宙(うちゅう)が今(いま)でもふくらみ続(つづ)けていることなど、先生(せんせい)の話(はなし)はとても分(わ)かりやすくて、いつまで聞(き)いていてもあきませんでした。そして、宇宙(うちゅう)のことや科学(かがく)について、もっと知(し)りたいと思(おも)うようになりました。( )

○ぼくは、佐々木(ささき)先生(せんせい)のような面白(おもしろ)い話(はなし)のできる先生(せんせい)が好(す)きです。

 

 

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