小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

5回目(かいめ)は、「大好(だいす)きな動物(どうぶつ)」です。

 

➄ テーマ「大(だい)好(す)きな動物(どうぶつ)」を書(か)いてみよう

 

●        自分(じぶん)の一番(いちばん)好(す)きな動物についてできるだけくわしく説明(せつめい)しよう

 

・好(す)きな動物の名前(なまえ)

 

・ど( )んな動物か

 

・いつから好(す)きになったか

 

・どんなところが好(す)きか

 

・好(す)きな動物(どうぶつ)についての一番(いちばん)の思(おも)い出(で)

 

・まとめの言葉(ことば) 

 

【例文】

○○○私(わたし)の大(だい)好(す)きな動物(どうぶつ)

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○ぼくの一番(いちばん)好(す)きな動物(どうぶつ)は、馬(うま)です。

○馬(うま)は、足(あし)が速(はや)くて、丈夫(じょうぶ)で、まだ自動車(じどうしゃ)やオートバイなどがない頃(ころ)、人間(にんげん)を乗(の)せて遠(とお)いところまで運(はこ)んでいました。

○ぼくが馬(うま)を好(す)きになったのは、「スーホの白(しろ)い馬(うま)」という物語(ものがたり)を、教科書(きょうかしょ)で読(よ)んだときでした。王様(おうさま)に奪(うば)われてしまったスーホの白(しろ)い馬(うま)が、スーホのところに戻(もど)ろうとして殺(ころ)されてしまう、とても悲(かな)しいお話(はなし)でしたが、草原(そうげん)を走(はし)る姿(すがた)がかっこよくて、ぼくは馬(うま)が大好(だいす)きになりました。

○馬(うま)は、ただ速(はや)いだけではありません。顔(かお)、たてがみの生(は)えた首(くび)、ひきしまった胴体(どうたい)、そして長(なが)い足(あし)など、見(み)た目(め)もみんなかっこいいです。

○「スーホの白(しろ)い馬(うま)」を読(よ)んでから、写真(しゃしん)やテレビなどで馬(うま)が出(で)てくると、いつもじーっと見(み)つめてしまうようになりました。いつまで見(み)ていてもあきません。( )ぼくもいつかスーホのように、馬(うま)に乗(の)って草原(そうげん)をかけ回(まわ)りたいと思(おも)っていたら、この前(まえ)お父(とう)さんが牧場(ぼくじょう)に連(つ)れて行(い)ってくれて、ぼくもやっと馬(うま)に乗(の)ることができました。それはポニーという小(ちい)さな馬(うま)でしたが、ちょっとだけスーホになったような気分(きぶん)になれました。その時(とき)は係(かか)りの人(ひと)がたづなを持(も)ってくれていたのですが、いつかは一人(ひとり)で本物(ほんもの)の馬(うま)に乗(の)り、草原(そうげん)をかけ回(まわ)ってみたいです。( ) 

○これから、もっともっと馬(うま)のことを勉強(べんきょう)して、いつかは自分(じぶん)の馬(うま)を飼(か)いたいです。

 

 

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