小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

40回目(かいめ)は、「クリスマスプレゼント」です。

 

㊵ テーマ「クリスマスプレゼント」を書(か)いてみよう!

 

●クリスマスにもらったプレゼントついて書(か)いてみよう。

 

・この冬のクリスマスプレゼントは何だった?

 

・それはどんなもの

 

・それはほしかったものと同じか違うか

 

・そのプレゼントでどんなことをする

 

・まとめ

 

 【例文】

○○○「クリスマスプレゼント」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○この前(まえ)のクリスマスに僕(ぼく)がもらったプレゼントは、マジックトランプです。( )

○マジックトランプというのは、手品(てじな)で使(つか)うトランプのことです。カードの表(おもて)を見(み)ないで数字(すうじ)や札(ふだ)の種類(しゅるい)を当(あ)てることができるトランプで、種(たね)を知(し)らない人(ひと)が見(み)るとけっこう驚(おどろ)いてくれます。

○このプレゼントは、僕(ぼく)が欲(ほ)しかったものかというと、微妙(びみょう)です。ずっと前(まえ)に家族(かぞく)でテレビを見(み)ていたら、手品(てじな)グッズを紹介(しょうかい)していて、それでこのトランプを知(し)りました。あまりよく覚(おぼ)えていないのですが、そのとき僕(ぼく)は「このトランプすごいね」みたいなことを言(い)ったらしく、お父(とう)さんが「欲(ほ)しいか」と言(い)ったので「欲(ほ)しい」と答(こた)えてしまいました。それがサンタに伝(つた)えられて、クリスマスの前(まえ)ごろ欲(ほ)しいと言(い)っていたアイパッドミニではなくて、このトランプが十二月二五日の朝(あさ)に届(とど)いていました。今回(こんかい)のサンタは少(すこ)しケチだと思います。

○でも、このトランプは本当(ほんとう)にすごいカードです。種(たね)を覚(おぼ)えるのにちょっと時間(じかん)がかかったけど、いちど覚(おぼ)えてしまうと簡単(かんたん)にみんなの前(まえ)でイリュージョンを見(み)せることができちゃいます。どういう手品(てじな)かというと、僕(ぼく)に表(おもて)が見(み)えないようにカードを一枚(いちまい)引(ひ)いてもらって、僕(ぼく)はそのカードの裏(うら)を指(ゆび)で軽(かる)くこすります。僕(ぼく)はそれだけでカードの色(いろ)と、札(ふだ)の種類(しゅるい)と、数字(すうじ)を当(あ)てます。みんなかなり驚(おどろ)きます。バラバラに置(お)いた十三枚(じゅうさん)のカードを、表(おもて)をみないで一から十三まで並(なら)べることもできます。( )

○冬休(ふゆやす)みに親(しん)せきの家(うち)で見(み)せたら、大人(おとな)も子供(こども)もみんな驚(おどろ)いてくれました。学校(がっこう)が始(はじ)まったので、友(とも)だちにも見(み)せていたら、やっぱり驚(おどろ)いてくれました。今(いま)でもアイパッドミニはほしいけど、このトランプは結構(けっこう)使(つか)えるので満足(まんぞく)です。

 

 

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