小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

4回目(かいめ)は、「私(わたし)の好(す)きなこと」です。

 

④ テーマ「私(わたし)の好(す)きなこと」を書(か)いてみよう

 

●        自分(じぶん)の一番(いちばん)好(す)きなことについてできるだけくわしく説明(せつめい)しよう

 

・好(す)きなことの名前(なまえ)

 

・ど( )んなことか

 

・いつから好(す)きになったか

 

・どんなところが好(す)きか

 

・好(す)きなことをしてきた中(なか)で一番(いちばん)の思(おも)い出(で)

 

・まとめの言葉(ことば) 

 

【例文】

○○○私(わたし)の好(す)きなこと

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○ぼくの一番(いちばん)好(す)きなことは、お芝居(しばい)です。

○お芝居(しばい)といっても、映画(えいが)やテレビのドラマを見(み)ることではありません。もちろんそれも好(す)きですが、自分(じぶん)でセリフを覚(おぼ)えてみんなの前(まえ)で演技(えんぎ)をするのが好(す)きなんです。

○初(はじ)めてお芝居(しばい)をしたのは、幼稚園(ようちえん)の生活(せいかつ)発表会(はっぴょうかい)の時(とき)でした。ぼくたちは、「三匹の子ブタ」というお芝居(しばい)をやりました。このお話(はなし)は、絵本(えほん)を読(よ)んだことがあったので、よく知(し)っていました。ぼくは、オオカミの役(やく)をやりました。先生(せんせい)たちにも友(とも)だちにも、演技(えんぎ)が面白(おもしろ)いといってほめてもらえたので、とてもうれしかったです。( )

○お芝居(しばい)の面白(おもしろ)いところは、普段(ふだん)はなることのできない、別(べつ)の人間(にんげん)や動物(どうぶつ)に変身(へんしん)できるところです。魔法使(まほうつか)いやモンスターなんかにも変身(へんしん)できて、とても楽(たの)しいです。あともう一(ひと)つ、お芝居(しばい)のいいところは、他(ほか)の人(ひと)の気持(きも)ちを考(かんが)えることができるところです。演技(えんぎ)の練習(れんしゅう)をしていると、いろんな気持(きも)ちがあるんだなあと、気付(きづ)くことができます。

○お芝居(しばい)で、一番(いちばん)思(おも)い出(で)に残(のこ)っているのは、ぼくの学校(がっこう)のお芝居(しばい)クラブで、「泣(な)いた赤(あか)鬼(おに)」をやった時(とき)のことです。ぼくは、このお話(はなし)が前(まえ)から好(す)きで、主人公(しゅじんこう)の赤(あか)鬼役(おにやく)をやらせてもらえました。赤(あか)鬼(おに)の気持(きも)ちを一生懸命(いっしょうけんめい)考(かんが)えて、練習(れんしゅう)しました。そうしたら、友(とも)だちの赤(あか)鬼(おに)のために、いなくなった青(あお)鬼(おに)の手紙(てがみ)を読(よ)むところで、本当(ほんとう)に泣(な)いてしまって、セリフが言(い)えなくなっちゃいました。でも、見(み)ていたお客(きゃく)さんたちも泣(な)いてくれました。みんなにも赤(あか)鬼(おに)の気持(きも)ちがわかってもらえたんだと思(おも)います。( )

○これからも、いろんな気持(きも)ちを演(えん)じたいと思(おも)います。( )

 

 

PDF4