小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

38回目(かいめ)は、「大人(おとな)になったら」です。

 

㊳ テーマ「大人(おとな)になったら」を書(か)いてみよう!

 

●大人(おとな)になったら何(なに)になりたいか、どんなことをしてみたいか、について書(か)いてみよう( )!

 

・大人(おとな)になったら○○○になる。

 

・どうしてなりたいのか。

 

・○○○になるためにどんなことを頑張(がんば)る?

 

・○○( )○になってどんなことをしてみたいか。

 

・まとめの言葉(ことば)

 

 【例文】

○○○「大人(おとな)になったら」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○将来(しょうらい)やってみたいことはいろいろあります。いろんな国(くに)に行(い)ってみたいし、できたら地球(ちきゅう)一周(いっしゅう)旅行(りょこう)をしてみたいなと思(おも)います。でも、僕(ぼく)が今(いま)一番(いちばん)やってみたいのは宇宙(うちゅう)に行(い)くことです。だから、大人(おとな)になったら宇宙(うちゅう)飛行士(ひこうし)になりたいです

○宇宙(うちゅう)は、ビッグバンという大(おお)きな爆発(ばくはつ)から生(う)まれて、今(いま)でも膨(ふく)らみ続(つづ)けているのだそうです。この話(はなし)を前(まえ)に学校(がっこう)の先生(せんせい)から聞(き)いて、とても見(み)てみたいと思(おも)ったのが、宇宙(うちゅう)の端(はし)っこです。大(おお)きくなり続(つづ)けているということは、宇宙(うちゅう)にも一番(いちばん)端(はし)っこがあるはずです。端(はし)っこに行(い)けば、宇宙(うちゅう)の外(そと)が見(み)られるはずです。僕(ぼく)は宇宙(うちゅう)の外(そと)を見(み)てみたいので、宇宙(うちゅう)飛行士(ひこうし)になりたいと思(おも)いました。

○宇宙(うちゅう)飛行士(ひこうし)になるためには、きっとたくさん勉強(べんきょう)しなくてはなりません。特(とく)に算数(さんすう)や理科(りか)が得意(とくい)でないといけないし、コンピューターや機械(きかい)に強(つよ)くないといけないし、英語(えいご)も話(はな)せないといけません。頑張(がんば)らなければいけないことがたくさんありすぎて、ちょっとやる気(き)がなくなります。でも、大人(おとな)になるまでにはまだまだ時間(じかん)があるので、そのうち頑張(がんば)ろうと思(おも)います。

○頑張(がんば)って宇宙(うちゅう)飛行士(ひこうし)になって宇宙(うちゅう)に行(い)ったら、何(なに)よりもまず宇宙(うちゅう)遊泳(ゆうえい)をしてみたいです。上(うえ)にも下(した)にも星(ほし)が光(ひか)っている宇宙(うちゅう)の中(なか)を、水中(すいちゅう)みたいにふわふわ浮(う)きながら泳(およ)ぐことができたら、それだけでもけっこう満足(まんぞく)です。でも、目標(もくひょう)は宇宙(うちゅう)の端(はし)っこから宇宙(うちゅう)の外(そと)を見ることです。今(いま)の科学(かがく)では、まだ宇宙(うちゅう)の端(はし)っこに行(い)くことはできないみたいですが、僕(ぼく)が大人(おとな)になったころには、頑張(がんば)ればそういうことができるようになるかもしれません。( )

○宇宙(うちゅう)の端(はし)っこに行(い)くために、もっとたくさん、宇宙(うちゅう)のことを勉強(べんきょう)したいと思(おも)います。

 

 

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