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小学生 作文 例文集 このページは小学生のための作文の例文集です。 36回目は、「無人島に持っていくもの」です。 |
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㊱ テーマ「無人島に持っていくもの」を書いてみよう! ●もしも、無人島に何か一つ持っていくとしたら 何を持っていきたいか、書いてみよう! ・無人島ってどんなとこ? ・持っていきたいもの ※懐中電灯、ゲーム機、携帯電話、パソコン、発電機愛読書、漫画、地図、ノート、 釣りセット、猟銃、ナイフ、 カップラーメン、稲、野菜の種、 ペット、仲間 ・それを使ってどうする? ・無人島で生活したい? ・まとめの言葉 【例文】 ○○○「無人島に持っていくもの」 山田○太郎○ ○無人島というのは、当たり前ですが人間が住んでいない島です。コンビニやスーパーなどのお店はなく、電気もガスも水道もなく、何より家がありません。前に、テレビで無人島に流された人の話を見ましたが、食べ物を手に入れるのは本当に大変なことなんだなあと、しみじみ思ってしまいました。 ○こんなところで生きていかなければならなくなるとしたら、どんなものを持っていけばいいでしょう。かなり迷うところですが、僕が選ぶのはライターです。 ○なぜライターかというと、人間の文明は火を使うことから始まったと聞いたことがあるからです。 ライターが一つあったら、洞窟とか、雨の当たらないところを探して、たき火を作ります。そうしておけば、ライターの油を無駄に使うことなく、薪にする木を継ぎ足しながら火を守って、いつでも火を使うことができるわけです。そして、魚を獲ったり木の実やキノコを採ったりしたら、火で焼いて食べます。川の水を汲んだら、一度火にかけて変な菌とかを殺してから飲みます。この場合水を汲むバケツや水を沸かす鍋なんかも必要になるわけですが、そういう時はどうしよう・・・。とりあえずどうにかして作るしかないと思います。 ○作らなければならないものは、それだけではありません。魚を獲る釣りセットとか銛とかも必要です。木の実は割らなきゃ食べられないかもしれないので、石でハンマーを作らなければなりません。キノコは毒キノコもあるかもしれないので、キノコ図鑑がほしいですが、それは作れません。毒に中ったら死ぬしかありません。それは嫌ですが、一日中自分の気分次第に過ごせそうなのは魅力的です。朝から学校に行かないで、ごろごろしているのは気持ちよさそうです。でも、一日中ごろごろは、夏休みに三日ぐらいやって飽きました。長続きしません。それに、ごろごろしていたら魚なんか獲れません。道具も作れません。何よりたき火が作れません。人間は働かなくては生きていけません。でも、一人で全部やっていくのは大変そうです。やはり、仲間がほしいところです。 ○無人島に持っていくとしたら、ライターなんかより、お父さんとお母さん、とりあえず妹、仲のいい友達三人くらいといった、仲間に限ります。まあ、それでは無人島にならないかもしれないけど。 |
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