小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

35回目(かいめ)は、「私(わたし)の家族(かぞく)」です。

 

㉟ テーマ「私(わたし)の家族(かぞく)」を書(か)いてみよう!

 

●自分の家族はどんな家族か書(か)いてみよう!

 

・何人(なんにん)家族(かぞく)、何人(なんにん)兄弟(きょうだい)

 

・お父(とう)さんはどんな人(ひと)

 

・お母(かあ)さんはどんな人(ひと)

 

・兄弟(きょうだい)、姉妹(しまい)はどんな人(ひと)

 

・おじいちゃん・おばあちゃんはどんな人(ひと)

 

・まとめ(どんな家族(かぞく)でいたいか)

 

 【例文】

○○○「家族について」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○僕(ぼく)の家(うち)は四(よ)人(にん)家族(かぞく)です。お父(とう)さんとお母(かあ)さん、それに妹(いもうと)のミキがいます。

○お父(とう)さんは、ちょっと太(ふと)っていて、お腹(なか)が出(で)ています。でも、けっこうスポーツは得意(とくい)です。土曜日(どようび)や日曜日(にちようび)には、僕(ぼく)にテニスやサッカーを教(おし)えてくれます。サラリーマンですが、( )どんな仕事(しごと)をしているかは知(し)りません。時々(ときどき)お酒(さけ)を飲(の)んで帰(かえ)ってくると、フニャフニャしています。( )テレビで悲(かな)しいシーンとかがあると泣(な)きます。

○お母(かあ)さんはよく怒(おこ)ります。僕(ぼく)も怒(おこ)られますが、一番(いちばん)よく怒(おこ)られるのはお父(とう)さんです。家族(かぞく)には強(つよ)いけど、虫(むし)には弱(よわ)いです。ゴキブリが出(で)ると顔(かお)が固(かた)まります。お父(とう)さんを呼(よ)んで、つぶしてもらいます。お父(とう)さんは、虫(むし)には強(つよ)いです。一発(いっぱつ)でしとめます。お母(かあ)さんは料理(りょうり)が得意(とくい)です。ケーキやお菓子(かし)も自分(じぶん)で作(つく)ります。でも、太(ふと)るので自分(じぶん)ではあまり食(た)べません。残(のこ)ったご飯(はん)やケーキは全部(ぜんぶ)お父(とう)さんに食(た)べさせます。そして、お母(かあ)さんはお父(とう)さんに、「太(ふと)りすぎ」とよく怒(おこ)ります。

○ミキは一年生(いちねんせい)です。ダンス教室(きょうしつ)に入(はい)っています。音楽(おんがく)が流(なが)れると必(かなら)ず踊(おど)りだします。性格(せいかく)は、泣(な)き虫(むし)のくせにとてもわがままです。僕(ぼく)が遠足(えんそく)に行(い)ったとき、帰(かえ)って来(き)てから一人(ひとり)でおやつの残(のこ)りを食(た)べようとしたら、泣(な)きながら怒(おこ)りました。そして、僕(ぼく)がお母(かあ)さんに怒(おこ)られました。そういう時(とき)は、「そんな理不尽(りふじん)な!」と僕(ぼく)は言(い)います。お父(とう)さんがお母(かあ)さんによく言(い)う言葉(ことば)です。僕(ぼく)がこれを言(い)うとお母(かあ)さんはよく笑(わら)います。でも、逆(ぎゃく)にもっと怒(おこ)る時(とき)もあるので、使(つか)い方(かた)に気(き)を付(つ)けた方(ほう)がいいです。

○僕(ぼく)の家(いえ)では、一番(いちばん)偉(えら)いのはお母(かあ)さんで、次(つぎ)がお父(とう)さんです。僕(ぼく)と妹(いもうと)は同(おな)じくらいです。兄(あに)の方(ほう)が偉(えら)くなるべきだと思(おも)うので、これからは妹(いもうと)のわがままを許(ゆる)さないようにしたいです。( )

 

 

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