小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

34回目(かいめ)は、「もし男(おとこ)/女(おんな)になったら」です。

 

㉞ テーマ「もし男(おとこ)/女(おんな)になったら」を書(か)いてみよう!

 

●もしも、ある日(ひ)とつぜん自分(じぶん)が男(おとこ)・女(おんな)になったらどうするかを書(か)いてみよう!

 

・男(おとこ)/女(おんな)になってみたいか

 

・男(おとこ)/女(おんな)になるとどんな点(てん)で得(とく)するか

 

・男(おとこ)/女(おんな)になるとどんな点(てん)で損(そん)するか

 

・男(おとこ)/女(おんな)になったら、何をしたい、何をしたくない

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「もし男(おとこ)・女(おんな)になったら」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

 

○僕(ぼく)は女(おんな)の人(ひと)にはなりたくありません。男(おとこ)でいたいというのももちろんありますが、女(おんな)の人(ひと)になっても、得(とく)することより損(そん)することの方(ほう)が多(おお)い気(き)がするからです。( )

○女(おんな)の人(ひと)になると、いいこともあります。お父(とう)さんに聞(き)いた話(はなし)ですが、女(おんな)の人(ひと)は、仕事(しごと)などで重(おも)たいものを運(はこ)んだりするとき、男(おとこ)の人(ひと)に頼(たよ)っても恥(は)ずかしくないそうです。でも、男(おとこ)が重(おも)たいものを持(も)てなくて女(おんな)の人(ひと)に頼(たの)むとたぶんとても白(しろ)い目(め)で見(み)られます。僕(ぼく)のお父(とう)さんは重(おも)いものを持(も)つのが嫌(きら)いなので、その点(てん)では女(おんな)の人(ひと)がうらやましいそうです。そういえば、買(か)い物(もの)に行(い)った時(とき)、うちでは男女(だんじょ)平等(びょうどう)とお父(とう)さんが言(い)って、袋(ふくろ)の中身(なかみ)をきっちり半分(はんぶん)に分(わ)けて持(も)ちます。でも、分(わ)けられないときは、お母(かあ)さんの方(ほう)がたくさん持(も)っているので、まだ完全(かんぜん)な平等(びょうどう)にはなっていません。

○でも、女(おんな)の人(ひと)は損(そん)することが多(おお)いようです。これはお母(かあ)さんに聞(き)いたことですが、駅(えき)や映画館(えいがかん)などで、よくトイレを待(ま)たされるそうです。駅(えき)の女(じょ)子(し)トイレで行列(ぎょうれつ)ができているのは、僕(ぼく)もよく見(み)かけます。それから、女(おんな)の人(ひと)は仕事(しごと)に行(い)くときメイクをするので、男(おとこ)の人(ひと)より朝(あさ)の準備(じゅんび)が大変(たいへん)なんだそうです。それを聞(き)いた時(とき)お父(とう)さんが、「男(おとこ)だって毎朝(まいあさ)ひげを剃(そ)らなきゃいけないんだぞ」と言(い)ったので、お母(かあ)さんが「女(おんな)は腋毛(わきげ)も剃(そ)ってるわ」と言(い)い、お母(かあ)さんが勝(か)ちました。僕的(ぼくてき)には、そんなことより、赤(あか)ちゃんを産(う)んだりすることの方(ほう)が、よっぽど大変(たいへん)な気(き)がします。

○もし女(おんな)の人(ひと)になっても、やりたいことは特(とく)にありませんが、怖(こわ)いので赤(あか)ちゃんを産(う)むことだけは避(さ)けたいです。

○男(おとこ)でいるのが一番(いちばん)です。

 

 

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