小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

33回目(かいめ)は、「夏休(なつやす)みにしたいこと」です。

 

㉝ テーマ「夏休(なつやす)みにしたいこと」を書(か)いてみよう!

 

●夏(なつ)休(やす)み中(ちゅう)に自分(じぶん)がしてみたいこと、やり遂(と)げたい目標(もくひょう)を、書(か)いてみよう!

 

・してみたいことは何(なに)か。

  ※厚(あつ)い本(ほん)を一冊(いっさつ)読(よ)み切(き)る

  ※絵(え)の具(ぐ)を使(つか)って本格的(ほんかくてき)な絵(え)を描(か)く

  ※理科(りか)や社会(しゃかい)の自由(じゆう)研究(けんきゅう)をする

  ※毎日(まいにち)欠(か)かさずお手伝(てつだ)いをする

  ※英(えい)単語(たんご)を三百(さんびゃく)覚(おぼ)える

  ※自分(じぶん)の学年(がくねん)までの漢字(かんじ)を完璧(かんぺき)にする

  ※百(ひゃく)メートル泳(およ)げるようになる

  ※山(やま)に登る(のぼ)

  ※問題集(もんだいしゅう)を一冊(いっさつ)終(お)わらせる

 

・なぜそれをしたいのか

 

・目標(もくひょう)のためにどんな努力(どりょく)をするか

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「夏休(なつやす)みにしたいこと」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○僕(ぼく)がこの夏休(なつやす)みにしたいことはいろいろあります。真っ先(まっさき)に思(おも)い浮(う)かぶのは、海外(かいがい)旅行(りょこう)に行(い)くこと、友達(ともだち)とキャンプに行(い)くこと、大阪(おおさか)のUSJに行(い)くことなどですが、お父(とう)さんの仕事(しごと)の都合(つごう)もあるので、たぶん実際(じっさい)に行(い)けるのはこのうちの一(ひと)つか二(ふた)つだと思(おも)います。こういうお楽(たの)しみとは別(べつ)に、夏(なつ)休(やす)み中(ちゅう)にやっておきたいと計画(けいかく)していることもあります。それは、クロールで泳(およ)げるようになることです。( )

○僕(ぼく)は泳(およ)ぐのが得意(とくい)じゃありません。今(いま)は平泳(ひらおよ)ぎしかできません。それも二十五メートル泳(およ)ぎ切(き)るのがやっとです。クロールは全然(ぜんぜん)できません。

でも、水泳(すいえい)と言(い)ったらやっぱりクロールだし、クロールができないのはとてもかっこ悪(わる)いので、この夏(なつ)はクロールを何(なん)とかマスターしたいです。

○( )どうやってクロールをマスターするかというと、プールに毎日(まいにち)行(い)って練習(れんしゅう)しようと思(おも)っています。僕(ぼく)の家(いえ)の近(ちか)くには市民(しみん)プールがありますし、学校(がっこう)でもプールを使(つか)える日(ひ)があります。だから、夏休(なつやす)みの間(あいだ)、毎(まい)日(にち)プールに行(い)くことはできると思(おも)います。でも、問題(もんだい)は誰(だれ)かにクロールを教(おし)えてもらわなければならないということです。いちおう学校(がっこう)の体育(たいいく)の授業(じゅぎょう)でクロールのやり方(かた)は習(なら)っていますが、ぜんぜん出来(でき)るようになりません。本当(ほんとう)は水泳(すいえい)教室(きょうしつ)に入(はい)った方(ほう)がいいのかもしれませんが、水泳(すいえい)教室(きょうしつ)に入(はい)っている人(ひと)はみんな泳(およ)げる人(ひと)たちばかりなので、行(い)きたくありません。それに家(いえ)の都合(つごう)もあるので、水泳(すいえい)の先生(せんせい)には習(なら)わないで、とにかくいっぱい泳(およ)いで、なんとか一人(ひとり)でクロールをマスターしたいと思(おも)います。( )

○夏休(なつやす)みが終(お)わるまでには、クロールで二十五(にじゅうご)メートル泳(およ)げるようになりたいです。

 

 

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