小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

32回目(かいめ)は、「好(す)きな遊(あそ)び」です。

 

㉜ テーマ「好(す)きな遊(あそ)び」を書(か)いてみよう!

 

●家(いえ)の中(なか)でする遊(あそ)び、家(いえ)の外(そと)でする遊(あそ)び、友(とも)だちとする遊(あそ)び、一人(ひとり)でする遊(あそ)び、自分(じぶん)の好(す)きな遊(あそ)びを書(か)いてみよう!

 

・普段(ふだん)どんな遊(あそ)びをしているか。

 

・自分(じぶん)の一番(いちばん)好(す)きな遊(あそ)びは何(なに)か。

例(れい)

《家(いえ)の中(なか)》・・・「カードゲーム」「テレビゲーム」

        「あやとり」「ベーブレード」

 

《家(いえ)の外(そと)》・・・「おにごっこ」「ドッジボール」

        「一輪車(いちりんしゃ)」「サッカー」

  

・それはどんな遊(あそ)びで、どんなところが面白(おもしろ)いか

 

・一番(いちばん)の思(おも)い出(で)

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「好(す)きな遊(あそ)び」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○僕(ぼく)がよくする遊(あそ)びはいくつかあります。家(いえ)ではDS(ディーエス)やwii(ウィー)をしたり、家族(かぞく)でトランプやUNO(ウノ)をやったります。学校(がっこう)では、サッカーやドッジボールを休(やす)み時間(じかん)によくしていますが、こおり鬼(おに)や普通(ふつう)の鬼(おに)ごっこも結構(けっこう)楽(たの)しいと思(おも)います。

○いろんな遊(あそ)びがありますが、今(いま)僕(ぼく)が一番(いちばん)よくやる遊(あそ)びは、「知恵(ちえ)の輪(わ)」です。

○「知恵(ちえ)の輪(わ)」は、二(ふた)つのつながった金具(かなぐ)を取(と)り外(はず)すという、とても単純(たんじゅん)な遊(あそ)びです。でも、とても難(むずか)しいのです。レベルが①から⑥まであって、僕(ぼく)はレベル④のやつまで解(と)いたことがあります。

○一(ひと)つ一(ひと)つの知恵(ちえ)の輪(わ)はみんなかっこいい形(かたち)をしていて、持(も)っているだけでもオシャレな感(かん)じがします。だけど、なかなか解(と)けないので、いつまでも取(と)り外(はず)せないでいると、だんだん腹(はら)が立(た)ってきて、トンカチとかでたたき壊(こわ)して、無理(むり)やり外(はず)したくなります。不思議(ふしぎ)ですが、そんな気分(きぶん)で、もう嫌(いや)になったころに、ぽろっと外(はず)れます。

○一番(いちばん)難(むずか)しかったのは、最初(さいしょ)に解(と)いたやつとレベル④のやつです。最初(さいしょ)のやつは、二年生(にねんせい)の時(とき)に解(と)けました。お父(とう)さんと一緒(いっしょ)にやったのですが、先(さき)に解(と)けたのはお父(とう)さんでした。三日(みっか)かけて解(と)いた時(とき)に、お父(とう)さんが僕(ぼく)に見(み)せた「どうだ!」という顔(かお)が今(いま)でも忘(わす)れられません。その後(あと)、お父(とう)さんがその知恵(ちえ)の輪(わ)を元(もと)に戻(もど)すのに一週間(いっしゅうかん)かかったので、僕(ぼく)がもう一度(いちど)トライして解(と)くまでには、全部(ぜんぶ)で二週間(にしゅうかん)ぐらいかかってしまいました。最後(さいご)の方(ほう)はもうあきらめかけていたのですが、急(きゅう)にピンと来(き)て、もう一度(いちど)やってみたら解(と)けちゃいました。( )

○知恵(ちえ)の輪(わ)のコツは、いやになるまで頑張(がんば)ることだと思(おも)います。そうすれば、だいたいは解(と)けるものです。( )

 

 

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