小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

30回目(かいめ)は、「透明(とうめい)人間(にんげん)になったら」です。

 

㉚ テーマ「透明(とうめい)人間(にんげん)になったら」を書(か)いてみよう!

 

●もしも、ある日(ひ)とつぜん自分(じぶん)が透明(とうめい)人間(にんげん)になっ

たらどうするかを書(か)いてみよう!

 

・透明(とうめい)人間(にんげん)になったら、まず何(なに)をしてみたいか

どんなところに行(い)きたいか。

誰(だれ)のところに行(い)きたいか。

どんなことをしてみたいか。( )

 

・それは本当(ほんとう)にできる?

 

・次(つぎ)にしてみたいこと

 

・一生(いっしょう)透明(とうめい)人間(にんげん)のままになったらどうする。

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「透明(とうめい)人間(にんげん)になったら」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○透明人間になったら、やっぱりいたずらや悪(わる)いことをすると思(おも)います。( )授業中(じゅぎょうちゅう)の先生(せんせい)の手(て)からチョークを取(と)って、空(そら)飛(と)ぶチョークをみんなに見(み)せたり、デパートで好(す)きなものを取(と)ってきたり、いろいろやってみたいです。( )

○でも、考(かんが)えてみると、洋服(ようふく)を着(き)たままではやっぱり見(み)えてしまうので、裸(はだか)にならなくてはなりません。裸(はだか)でみんなのいる教室(きょうしつ)やデパートに行(い)くのは、いくら透明(とうめい)だからと言(い)っても、やはり恥(は)ずかしいです。( )それに、僕(ぼく)のことは透明(とうめい)人間(にんげん)で見(み)えないとしても、商品(しょうひん)は見(み)えています。僕(ぼく)がいくらこっそり商品(しょうひん)を取(と)り上(あ)げることができたとしても、商品(しょうひん)自体(じたい)は宙(ちゅう)に浮(う)いて見(み)えてしまうので、泥棒(どろぼう)をするのは意外(いがい)と難(むずか)しいかもしれません。

○デパートで物(もの)を盗(ぬす)むのはとりあえず諦(あきら)めるとして、他(ほか)にどんなことができるでしょうか。電車(でんしゃ)や飛行機(ひこうき)などには自由(じゆう)に無料(むりょう)で乗(の)れそうです。でも、気(き)づいてもらえないので、タクシーには乗(の)れません。バスも、バス停(てい)で他(ほか)に乗(の)る人(ひと)がいない場合(ばあい)は、同(おな)じ理由(りゆう)で通(とお)り過(す)ぎてしまいます。駅(えき)や空港(くうこう)まで歩(ある)くとなると大変(たいへん)なので、これも意外(いがい)と不便(ふべん)です。

○それから、透明(とうめい)人間(にんげん)は自分(じぶん)の顔(かお)を見(み)ることができないはずで、もし一生(いっしょう)それが続(つづ)いたら、かなりきつい気(き)がします。メイクの好(す)きな女性(じょせい)が透明(とうめい)人間(にんげん)になったら、かなり悲(かな)しいでしょう。女(おんな)の人(ひと)だけじゃありません。男(おとこ)の僕(ぼく)だって自分(じぶん)の顔(かお)や体(からだ)を一生(いっしょう)見(み)ることができなくなったら、そのうち泣(な)き出(だ)してしまうと思(おも)います。

○洋服(ようふく)を着(き)ればそこにいることは分(わ)かってもらえるし、おしゃべりが上手(じょうず)なら友達(ともだち)もできるかもしれませんが、自分(じぶん)で自分(じぶん)が見(み)えなくなるのはいやなので、透明(とうめい)人間(にんげん)にはなりたくありません。( )

 

 

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