小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

3回目(かいめ)は、「私(わたし)の友達(ともだち)」です。

 

③ テーマ「私(わたし)の友(とも)だち」を書(か)いてみよう

 

●        一番(いちばん)の友(とも)だちについてできるだけくわしく説明(せつめい)しよう

 

・友(とも)だちの名前(なまえ)

 

・どんな友(とも)だちか

 

・いつから友(とも)だちになったか

 

・どんなところが好(す)きか

 

・友(とも)だちとの一番(いちばん)の思(おも)い出(で)

 

・まとめの言葉(ことば)

 

【例文】

○○○私(わたし)の友(とも)だち

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○ぼくの一番(いちばん)の友(とも)だちは、鈴木(すずき)匠(たくみ)君(くん)です。

○鈴木(すずき)君(くん)は、ぼくよりずっと背(せ)が高(たか)くて、スポーツができて、頭(あたま)もよくて、女(おんな)の子(こ)たちにも人気(にんき)があります。( )うらやましいところが多(おお)くて、ちょっと頭(あたま)にくることもあります。

○初(はじ)めて鈴木(すずき)君(くん)に会(あ)ったのは、小学校(しょうがっこう)の入学式(にゅうがくしき)の時(とき)でした。ぼくたちは同(おな)じクラスになって、席(せき)もとなりだったので、小学校(しょうがっこう)に入(はい)って最初(さいしょ)の友(とも)だちになりました。( )

○鈴木(すずき)君(くん)は、何(なん)でもよくできて、話(はなし)も面白(おもしろ)く、みんなに好(す)かれています。でも、ぼくが一番(いちばん)好(す)きなところは、鈴木(すずき)君(くん)の友(とも)だち思(おも)いなところです。ぼくが何(なに)かに困(こま)っていると、いつもだまって助(たす)けてくれるところです。( )

○鈴木(すずき)君(くん)は、クラスで一番(いちばん)足(あし)が速(はや)いので、競走(きょうそう)では誰(だれ)にも負(ま)けたことがありません。でも、ぼくは、スポーツは何(なん)でも苦手(にがて)で、足(あし)も遅(おそ)いので、よくみんなにバカにされます。運動会(うんどうかい)の練習(れんしゅう)の時(とき)もそうでした。( )ぼくはいつもビリで、リレーではクラスのみんなに迷惑(めいわく)ばかりかけていて、みんながバカにするので、いつも恥(は)ずかしく思(おも)っていました。だけど、鈴木(すずき)君(くん)はぼくのことをバカにしないで、休(やす)み時間(じかん)や学校(がっこう)が終(お)わった後(あと)に、速(はや)く走(はし)るコツを何度(なんど)も何度(なんど)も教(おし)えてくれました。だからぼくも一生懸命(いっしょうけんめい)練習(れんしゅう)しました。そうしたら、運動会(うんどうかい)なんかなくなればいいと思(おも)っていたぼくが、競走(きょうそう)でも、リレーでも、いつの間(ま)にかビリにならなくなりました。運動会(うんどうかい)の日(ひ)は、転(ころ)んでしまって、やっぱりビリになっちゃいましたが、でもとても楽(たの)しかったです。( )

○鈴木(すずき)君(くん)は、ぼくの親友(しんゆう)です。ぼくも、いつか、鈴木(すずき)君(くん)のことを助(たす)けてあげたいと思(おも)います。

 

 

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