小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

29回目(かいめ)は、「お手伝(てつだ)いしたいこと」です。

 

㉙ テーマ「お手伝(てつだ)いしたいこと」を書(か)いてみよう!

 

●家(いえ)の中(なか)で、お母(かあ)さんやお父(とう)さんの手伝(てつだ)いをするとしたら、どんなことをやってみたいか。思(おも)い浮(う)かぶものを書(か)いてみよう!

 

・今(いま)までどんなお手伝(てつだ)いをしたことがあるか。

 

・今度(こんど)どんなお手伝(てつだ)いにチャレンジしたいか。

例(れい) 《家(いえ)の中(なか)で、やってみたい仕事(しごと)・手伝(てつだ)い》

※「買(か)い物(もの)」、「そうじ」、「洗(せん)たく」、「洗車(せんしゃ)」、   「洗(せん)たく物(もの)たたみ」、「料理(りょうり)」、「皿洗(さらあら)い」

 

・お手伝(てつだ)いをするとどんな気持(きも)ちになるか。

 

・家(いえ)の外(そと)でやってみたいお手伝(てつだ)い・仕事(しごと)

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「お手伝(てつだ)いしたいこと」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○ふだん家(いえ)の中(なか)で僕(ぼく)がしている手伝(てつだ)いは、玄関(げんかん)の靴(くつ)の整理(せいり)と、食事(しょくじ)の時(とき)の食器(しょっき)出(だ)しと、洗(せん)たく物(もの)をたたむことです。( )

○靴(くつ)の整理(せいり)は一年生(いちねんせい)の時(とき)に始(はじ)めました。初(はじ)めは自分(じぶん)の靴(くつ)をきれいに並(なら)べていただけでしたが、ぐじゃぐじゃの妹(いもうと)の靴(くつ)やお父(とう)さんの靴(くつ)も直(なお)したくなって、みんなの靴(くつ)をきれいに並(なら)べていたら、いつの間(ま)にかお母(かあ)さんが僕(ぼく)の仕事(しごと)にして、散(ち)らかっていると僕(ぼく)のことを怒(おこ)るようになりました。食器(しょっき)出(だ)しと洗(せん)たく物(もの)たたみは二年生(にねんせい)の頃(ころ)からしています。これも、何度(なんど)かみんなの分(ぶん)をやってあげたら、そのうち、やらないとお母(かあ)さんに怒(おこ)られるようになり、僕(ぼく)の仕事(しごと)になりました。( )

○自分(じぶん)からお手伝(てつだ)いをしてしまうと、僕(ぼく)がやるのが当(あ)たり前(まえ)だとみんなが思(おも)うようになるので、あまりしたくありません。でも、今(いま)やりたいお手伝(てつだ)いがあります。お風呂(ふろ)そうじです。お風呂(ふろ)そうじは元々(もともと)お父(とう)さんの仕事(しごと)ですが、お風呂(ふろ)に入(はい)るといつもザラザラしていて気持(きも)ち悪(わる)いのです。そこで、この前(まえ)お父(とう)さんがお風呂(ふろ)掃除(そうじ)をしているところを見(み)てみました。お父(とう)さんは、鼻(はな)をほじりながらシャワーでお風呂(ふろ)に水(みず)をかけ、鼻毛(はなげ)を抜(ぬ)いて「よっしゃ」と言(い)って水(みず)を止(と)め、お風呂(ふろ)から出(で)てきました。そこで僕(ぼく)に気(き)づいたら、「あれ、そうだそうだ」と言(い)ってまた中(なか)に入(はい)り、タワシでこすり出(だ)しました。今度(こんど)は僕(ぼく)がやろうと思(おも)いました。( )

○お手伝(てつだ)いはできるだけやりたくありません。でも、やらないと散(ち)らかったまま、汚(きたな)いままになります。それに、サボるとお母(かあ)さんが怒(おこ)ります。なので仕方(しかた)なくやります。

○( )でも、やればうれしそうに「ありがとう」って言(い)ってくれます。結構(けっこう)それはうれしいです。

 

 

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