小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

27回目(かいめ)は、「私(わたし)の周(まわ)りの音(おと)」です。

 

㉗ テーマ「私(わたし)の周(まわ)りの音(おと)」を書(か)いてみよう!

 

●身(み)の周(まわ)りの音(おと)で、好(す)きな音(おと)、嫌(きら)いな音(おと)、気(き)になる音(おと)など、思(おも)い浮(う)かぶものを書(か)いてみよう!

 

・身の周りで聞く音の中で、好(す)きな音(おと)・嫌(きら)いな音(おと)・気(き)になる音(おと)

例(れい) 【好(す)きな音(おと)】

※「小鳥(ことり)の鳴(な)く声(こえ)」、「ピアノの音(おと)」、

「焼(や)き肉(にく)を焼(や)く音(おと)」、

【嫌いな音】

   ※「雷(かみなり)の落(お)ちる音(おと)」、「目覚(めざ)まし時計(どけい)の音(おと)」

【気(き)になる音(おと)】

※「時計(とけい)の音(おと)」、「心臓(しんぞう)の音(おと)」、「近所(きんじょ)の猫(ねこ)の声(こえ)」

 

・なぜ好(す)き・嫌(きら)い・気(き)になるのか、説明(せつめい)する。

 

・どんな時(とき)にその音(おと)を聞(き)くか、説明(せつめい)する。

 

・その音(おと)で、一番(いちばん)よく覚(おぼ)えているときのこと

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「私(わたし)の周(まわ)りの音(おと)」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○身(み)の周(まわ)りでよく聞(き)く音(おと)の中(なか)で、僕(ぼく)が一番好(す)きな音(おと)は、氷(こおり)の入(はい)ったコップにコーラやスプライトなどの炭酸(たんさん)水(すい)を入(い)れる時(とき)の音(おと)です。

○どうしてこの音(おと)が好(す)きかというと、コップの中(なか)を( )コーラがシュワシュワいいながらいっぱいになっていく途中(とちゅう)で、氷(こおり)がパチパチ、カシャカシャ音(おと)を立(た)てて溶(と)ける音(おと)がとても気持(きも)ち良(よ)く、何回(なんかい)もコーラを入(い)れたくなるからです。

○この音(おと)が気持(きも)ちよく聞(き)こえるのは、何(なん)と言(い)っても夏(なつ)の暑(あつ)い日(ひ)です。特(とく)に夏休(なつやす)み、一日(いちにち)のうちではお昼過(ひるす)ぎくらいが最高(さいこう)かもしれません。汗(あせ)だくになって家(いえ)に帰(かえ)ってきて、クーラーをつける前(まえ)に冷蔵庫(れいぞうこ)からコーラやスプライトを出(だ)し、氷(こおり)を入(い)れたコップに注(そそ)ぐときのシュワシュワ、パチパチ、カシャカシャは、打(う)ち上(あ)げ花火(はなび)を見(み)るのと同(おな)じぐらい爽快(そうかい)かもしれません。

○どうしてなのかわかりませんが、この音(おと)は台湾(たいわん)の夏(なつ)より、日本(にほん)の夏(なつ)の方(ほう)が気持(きも)ちよく聞(き)こえる気(き)がします。台湾(たいわん)の方(ほう)が南(みなみ)にあって日本(にほん)より暑(あつ)いと思(おも)うのですが、日本(にほん)で夏休(なつやす)みを過(す)ごしているときの方(ほう)が、この音(おと)がなんだかいい感(かん)じに聞(き)こえるのです。不思議(ふしぎ)です。お父(とう)さんに聞(き)いてみたら、

「台湾(たいわん)だと、うちの家族(かぞく)はみんな、夏(なつ)の間(あいだ)ほとんど室内(しつない)で過(す)ごすだろ。室内(しつない)はクーラーが効(き)いててちっとも暑(あつ)くないから、そういう音(おと)を聞(き)いてもあんまり感動(かんどう)しないんじゃないか。父(とう)さんも、日本(にほん)のあのうざったい暑(あつ)さの中(なか)で飲(の)むビールの方(ほう)が旨(うま)い!」( )

と言(い)っていました。確(たし)かに、日本(にほん)にいた時(とき)は、あんまりクーラーを使(つか)っていなかった気(き)がします。

○今度(こんど)の夏休(なつやす)みに日本(にほん)に帰(かえ)ったら、なんとなく三ツ矢(みつや)サイダーのシュワシュワを聞(き)きたいです。

 

 

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