小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

26回目(かいめ)は、「青(あお)から浮(う)かぶもの」です。

 

㉖ テーマ「青(あお)から浮(う)かぶもの」を書(か)いてみよう!

 

●「青(あお)」という言葉(ことば)を聞(き)いて思(おも)い浮(う)かぶものを書(か)いてみよう!

 

・「青(あお)」という色(いろ)についてどう思(おも)うかと、どんなものが思(おも)い浮(う)かぶか書(か)く。

例(れい)※空(そら)

   ※海(うみ)

   ※信号(しんごう)

   ※ド( )ラえもん

   ※ス( )ティッチ

   ※お気(き)に入(い)りのもの(T(ティー)シャツなど)

   ※地球(ちきゅう)

 

・思(おも)い浮(う)かんだものについて、詳(くわ)しく説明(せつめい)する。

 

・他(ほか)に思(おも)い浮(う)かんだものについて、説明(せつめい)する。

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「青(あお)から浮(う)かぶもの」

                山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○「青(あお)」といういろは、ぼくが一番(いちばん)好(す)きな色(いろ)です。赤(あか)や緑(みどり)も好(す)きですが、青(あお)が見(み)ていて一番(いちばん)気持(きも)ちよくて、すっきりした気分(きぶん)になるからです。「青(あお)」から思(おも)い浮(う)かぶものは、空(そら)、海(そら)、ドラえもん、地球(ちきゅう)など色々(いろいろ)ありますが、一番(いちばん)最初(さいしょ)に思いつくのは、ぼくのお気(き)に入(い)りのT(ティー)シャツです。

○このT(ティー)シャツは、家族(かぞく)で三越(みつこし)に行(い)った時(とき)に買(か)ってもらったプーマのT(ティー)シャツで、ぼくが一番(いちばん)気(き)にっている服(ふく)です。お店(みせ)には赤(あか)や緑(みどり)のT(ティー)シャツも売(う)っていましたが、ぼくは青(あお)が一番(いちばん)かっこよく見(み)えたのでそれを買(か)ってもらいました。このTシャツをよく学校(がっこう)に着(き)て行(い)くので、クラスのみんなから、

「そればっか着(き)てるけど、ちゃんと洗濯(せんたく)してんのかよ。」

とからかわれることもあるけど、これを着(き)ているときが一番(いちばん)気分(きぶん)がいいです。だから、たまに本当(ほんとう)に洗濯(せんたく)しないで、二日(ふつか)連続(れんぞく)で着(き)て行(い)ってしまうこともあります。そしてお母(かあ)さんに怒(おこ)られます。妹(いもうと)に「くさい」と言(い)われます。でもお父(とう)さんは、

「気持(きも)ちはよく分(わ)かる。」

と言(い)ってくれました。だけどやっぱり洗濯(せんたく)はしたほうがいいですね。( )

○「青(あお)から浮(う)かぶもの」は他(ほか)にもあります。それはぼくの通(かよ)っている塾(じゅく)の床(ゆか)の色(いろ)です。塾(じゅく)には本棚(ほんだな)があって、本(ほん)が置(お)いてあるので、ぼくは青(あお)い床(ゆか)の上(うえ)にねっころがって本(ほん)を読(よ)んでいることがよくあります。でも、あんまりゴロゴロしていると、( )

先生(せんせい)に怒(おこ)られます。青(あお)だからなんとなく気持(きも)ちよくなってねっころがっちゃうのかもしれません。( )

○青(あお)は、カッコよくて、気持(きも)ちいい気分(きぶん)にもなるぼくの一番(いちばん)好(す)きな色(いろ)です。

 

 

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