小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

24回目(かいめ)は、「私(わたし)のおばあちゃん」です。

 

㉔ テーマ「私(わたし)のおばあちゃん」を書(か)いてみよう!

 

●       あなたのおばあちゃんはどんな人?

おばあちゃんについて書いてみよう

 

・おばあちゃんの名前は

 

・どんなおばあちゃんか。

何歳(なんさい)くらいか

お父(とう)さんの方(ほう)か、お母(かあ)さんの方(ほう)か

どんな外見(がいけん)か

どんな性格(せいかく)か

 

・おばあちゃんの趣味(しゅみ)や特技(とくぎ)

 

・おばあちゃんのどんなところが好(す)きか

 

・おばあちゃんとの一番(いちばん)の思(おも)い出(で)

 

・まとめの言葉(ことば)

 

 【例文】

○○○「ぼくのおばあちゃん」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○ぼくのおばあちゃんの名前(なまえ)は、佐伯(さえき)友(とも)江(え)です。

○お母(かあ)さんの方(ほう)のおばあちゃんで、今(いま)は七十歳(ななじゅっさい)くらいだと思(おも)います。いつも眼鏡(めがね)をかけていて、背(せ)はお母(かあ)さんより低(ひく)く、ちょっと背中(せなか)が丸(まる)まっています。だけどとっても元気(げんき)が良くて、毎朝(まいあさ)犬(いぬ)の散歩(さんぽ)をしたり、近(ちか)くの畑(はたけ)で野菜(やさい)を育(そだ)てたり、自転車(じてんしゃ)で買(か)い物(もの)に行(い)ったり、韓国語(かんこくご)の勉強(べんきょう)に通(かよ)ったり、いろんなことをしています。孫(まご)のぼくたちにはとても優(やさ)しくて、ぼくたちがおばあちゃんの家(いえ)に行(い)くと、おやつをいっぱいくれたり、おもちゃを買(か)ってくれたりします。( )

○おばあちゃんの趣味(しゅみ)は、韓国(かんこく)ドラマを見(み)ることで、テレビでやっている韓国(かんこく)ドラマは全部(ぜんぶ)DVDに録画(ろくが)しているそうです。韓国(かんこく)のタレントもたくさん知(し)っていて、この前(まえ)おばあちゃんの家(うち)に行(い)った時(とき)には、お父さんが、いろんなアイドルグループのメンバーの名前(なまえ)を教(おし)えてもらって喜(よろこ)んでいました。( )おばあちゃんが韓国語(かんこくご)を勉強(べんきょう)し始(はじ)めたのも、韓国(かんこく)ドラマが好(す)きになってからで、今(いま)ではハングルという韓国語(かんこくご)の文字(もじ)が全部(ぜんぶ)読(よ)めるようになったそうです。去年(きょねん)はおじいちゃんを連(つ)れて韓(かん)国(こく)旅行(りょこう)にも行(い)ったそうです。

○おばあちゃんのいいところは、元気(げんき)なところと、優(やさ)しいところです。

○物忘(ものわす)れの多(おお)いおじいちゃんが、ズボンのチャックを開(あ)けっ放(ぱな)しにしていて、ぼくたちみんなに笑(わら)われたことがありました。おじいちゃんは真(ま)っ赤(か)になって黙ってしまいました。その時(とき)には、

「もう、こんなところでおしっこしないでよー( )」

と言(い)って、おばあちゃんもからかっていましたが、後(あと)でおじいちゃんが若(わか)いころにすごいスポーツマンだった話(はなし)とか、お母(かあ)さんが子(こ)どもの時(とき)に、川(かわ)に落(お)っこちたお母(かあ)さんの友達(ともだち)を、洋服(ようふく)を着(き)たまま泳(およ)いで助(たす)けてあげた話(はなし)とかをして、おじいちゃんのかっこいいところも、ぼくや妹(いもうと)に教(おし)えてくれました。おじいちゃんもすごいと思(おも)ったけど、おばあちゃんはやっぱりやさしいし、おじいちゃんのことが好(す)きなんだなと思(おも)いました。

○いつも明(あか)るくて優(やさ)しいぼくたちのおばあちゃん。これからもいつまでもおじいちゃんと一緒(いっしょ)に元気(げんき)でいてください。( )

 

 

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