小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

23回目(かいめ)は、「私(わたし)の住(す)んでいる国(くに)」です。

 

㉓ テーマ「私(わたし)の住(す)んでいる国(くに)」を書(か)いてみよう!

 

●あなたが海外(かいがい)で住(す)んでいる国(くに)に友達(ともだち)を案内(あんない)するとして、その様子(ようす)を自由(じゆう)に書(か)いてみよう!

 

・台湾(たいわん)に来(き)て、驚(おどろ)いたことは何(なに)か。

 

・そ( )れはいつのことか。

 

・どうして驚(おどろ)いたのか。

 

・日本(にほん)と比(くら)べるとどうか。

 

・自分(じぶん)はそれが好(す)きか嫌(きら)いか。

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「私(わたし)のすんでいる国(くに)」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○ぼくが台湾(たいわん)に来(き)たのは、二年生(にねんせい)の時(とき)です。来(き)た時(とき)は、初(はじ)めて見(み)たり聞(き)いたりするものがたくさんあって、いろんなことに驚(おどろ)きました。野良(のら)犬(いぬ)がたくさんいて、いつもゴロゴロしていること。道(みち)を歩(ある)いていると、よく料理屋(りょうりや)さんからくさいにおいがただよってくること。オートバイがたくさん走(はし)っていて、なぜかみんなマスクをつけていること。( )でも、ぼくが一番(いちばん)驚(おどろ)いたことは、セブンイレブンがたくさんあることです。( )

○こっちに引(ひ)っ越(こ)してきたとき、ぼくのうちの近(ちか)くにもセブンイレブンがありました。( )でも、そのお店(みせ)から少(すこ)し歩(ある)いたところにも、セブンイレブンがあります。そのまままっすぐ歩(ある)いて次(つぎ)の通(とお)りに出(で)ると、セブンイレブンがあります。天母(てんむ)ではなく、台北(たいぺい)の中心(ちゅうしん)の方(ほう)にでかけたときには、五十(ごじゅう)メートルくらいはなれてますが、向(む)かいあってセブンイレブンがありました。お父(とう)さんは、

「町(まち)じゅうセブンイレブンだらけじゃないか。」

 と、なぜか怒(おこ)っていました。何(なん)で怒(おこ)っていたのかよく分(わ)かりませんが、ぼくはそれにも驚(おどろ)きました。( )

○台湾(たいわん)にはセブンイレブンの他(ほか)にも、ファミリマートやハイライフなど、いろんな種類(しゅるい)のコンビニがあります。でもセブンイレブンは特(とく)に多(おお)くて、別(べつ)に怒(おこ)らなくてもいいと思(おも)いますが、本当(ほんとう)にセブンイレブンだらけという感(かん)じで、驚(おどろ)いてしまいました。( )

○日本(にほん)にもセブンイレブンはたくさんあります。でも、セブンイレブン同士(どうし)が向(む)きあっているようなところは見(み)たことがありません。いろいろなコンビニがたくさんあるという感(かん)じだと思(おも)います。

○ぼくはセブンイレブンのおにぎりとおでんが大(だい)好(す)きです。だからセブンイレブンも好(す)きです。でも、台湾(たいわん)のセブンイレブンで買(か)うおにぎりとおでんは、あんまりおいしくありません。( )セブンイレブンだらけのくせに、( )おにぎりとおでんがおいしくないのは、よくないことだと思(おも)います。ぜひ、台湾(たいわん)のセブンイレブンには、もっと努力(どりょく)をしてもらいたいと思(おも)います。

○ぼくは、日本(にほん)に帰(かえ)ったら、セブンイレブンに行(い)って、おいしいおにぎりとおでんを食(た)べたいです。

 

 

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