小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

22回目(かいめ)は、「私(わたし)たちの暮(く)らしとエネルギー」です。

 

㉒ テーマ「私(わたし)たちの暮(く)らしとエネルギー」を書(か)いてみよう!

 

●私(わたし)たちのくらしにとって、エネルギーがどのように大切(たいせつ)なのか、書(か)いてみよう!

 

・エネルギーってどんなもの                         

  ※火力(かりょく)エネルギー(石油(せきゆ)、石炭(せきたん)、天然(てんねん)ガス)

  ※水力(すいりょく)エネルギー(水(みず)とダム)

  ※風力(ふうりょく)エネルギー(風(かぜ)と風車(ふうしゃ))

※太陽(たいよう)エネルギー(太陽(たいよう)の光(ひかり))

※原子力(げんしりょく)エネルギー(核(かく))

 

・エネルギーがなかったら、私(わたし)たちのくらしはどうなるか

 

・自分(じぶん)が特(とく)に重要(じゅうよう)だと思(おも)うエネルギーは何(なに)で、どうして重要(じゅうよう)か。

 

・まとめの言葉(ことば)(くらしとエネルギーのために自分(じぶん)にどんなことができるか。)

 

 【例文】

○○○「私(わたし)たちのくらしとエネルギー」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○僕(ぼく)たちの暮(く)らしにはいろいろなエネルギーが使(つか)われています。僕(ぼく)たちは毎日(まいにち)電気(でんき)を使(つか)いますが、電気(でんき)を作(つく)るためには、石油(せきゆ)とか石炭(せきたん)とかを使(つか)った火力(かりょく)エネルギーが必要(ひつよう)なんだそうです。電気(でんき)を作(つく)るには、他(ほか)にもダムを使(つか)った水力エネルギーとか、風車(ふうしゃ)を使(つか)った風力(ふうりょく)エネルギーとか、太陽(たいよう)の光(ひかり)を使(つか)った太陽(たいよう)エネルギーなどがあるそうです。( )

○もしも、( )エネルギーがなくなってしまったら、どうなってしまうのでしょうか。電気(でんき)が使(つか)えないということは、夜(よる)になったら真(ま)っ暗(くら)になってしまいます。昔(むかし)の人(ひと)みたいに、ろうそくとかランプを使(つか)えば、少(すこ)しは明(あか)るくなりますが、やっぱり今(いま)みたいにはいかなくなります。その他(ほか)に、テレビも見(み)れなくなるし、( )ゲームもできなくなるし、パソコンも使(つか)えなくなります。電車(でんしゃ)も動(うご)かなくなるし、エレベーターも動(うご)かないので、階段(かいだん)で超高層(ちょうこうそう)ビルに上(のぼ)らなければなりません。台北(たいぺい)101の展望(てんぼう)台(だい)まで階段(かいだん)で行(い)くのはきっと疲(つか)れると思(おも)います。

○僕(ぼく)たちの暮(く)らしにはエネルギーが絶対(ぜったい)に必要(ひつよう)だと思(おも)いますが、今(いま)世界(せかい)では地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)が起(お)こっていて、石油(せきゆ)とか石炭(せきたん)をたくさん使(つか)うと、地球(ちきゅう)が暑(あつ)くなっていって、北極(ほっきょく)や南極(なんきょく)の氷(こおり)がとけて、海(うみ)の水(みず)がふえて、たくさんの島(しま)が海(うみ)の底(そこ)に沈(しず)んでしまうのだそうです。日本(にほん)や台湾(たいわん)も島(しま)なので、大変(たいへん)です。温暖化(おんだんか)を起(お)こさないためには、水力(すいりょく)や風力(ふうりょく)や太陽(たいよう)などの、自然(しぜん)エネルギーを多(おお)く使(つか)えばいいそうです。( )太陽(たいよう)は毎日(まいにち)出(で)て、地球上(ちきゅうじょう)どこでも使(つか)えるので、僕(ぼく)は、これが一番(いちばん)いいんじゃないかと思(おも)います。( )

○地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)を防(ふせ)ぐためには、ぼくたちが電気(でんき)を使(つか)いすぎないようにすることも大切(たいせつ)なんだそうです。( )だから、ゲームをしすぎてはいけません。

 

 

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