小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

21回目(かいめ)は、「○○を忘れない」です。

 

㉑ テーマ「○○を忘(わす)れない」を書(か)いてみよう!

 

●大人(おとな)になってもずっと忘(わす)れたくない思(おも)い出(で)や、人(ひと)、物(もの)、言葉(ことば)などについて書(か)いてみよう!

 

・( )忘(わす)れたくないこと  

 ※初(はじ)めて逆(さか)上(あ)がりができたときのこと

 ※海(うみ)でおぼれそうになって助(たす)けられこと

 ※大切(たいせつ)な友達(ともだち)

 ※大好(だいす)きな先生(せんせい)

 ※尊敬(そんけい)する偉人(いじん)

 ※お別(わか)れした友達(ともだち)からの手紙(てがみ)

 ※感動(かんどう)した本(ほん)

 ※心(こころ)に残(のこ)る歌(うた)

 ※勇気(ゆうき)付(づ)けられた言葉(ことば)

 

・「忘(わす)れたくないこと」についてのエピソード

 

・どうしてそれを忘(わす)れたくないのか

 

・まとめの言葉(ことば)

 

 【例文】

○○○「○○を忘(わす)れない」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○僕(ぼく)が大人(おとな)になっても忘(わす)れられないと思(おも)うことは、いじめられていた友達(ともだち)を助(たす)けてあげられなかったことです。( )

○小学校(しょうがっこう)三年生(さんねんせい)の頃(ころ)、とても仲(なか)のいい、友達(ともだち)がいました。休(やす)み時間(じかん)も放課後(ほうかご)も、僕(ぼく)たちはいつも一緒(いっしょ)に遊(あそ)んだりおしゃべりをして、仲良(なかよ)くしていました。ある時(とき)、その友達(ともだち)がいじめにあいました。僕(ぼく)はもちろんその子(こ)を守(まも)ってあげたい、守(まも)らなければいけないと思いました。でも、僕(ぼく)は自分(じぶん)までクラスの中(なか)でいじめられるのが怖(こわ)かったので、何(なに)も言(い)えず、何(なに)もできませんでした。そして、その子(こ)にきらわれてしまいました。( )

○勇気(ゆうき)がなかったために、大切(たいせつ)な一番(いちばん)の親友(しんゆう)をなくした僕(ぼく)は、大切(たいせつ)なものを守(まも)るためには勇気(ゆうき)を持(も)たなければならないと思(おも)いました。そのために、この嫌(いや)な思(おも)い出(で)をいつまでも忘(わす)れないで、同(おな)じようなことがあったら、もっと勇気(ゆうき)を出(だ)せるようにしたいと思(おも)います。

○大人(おとな)になったら、勇気(ゆうき)を出(だ)さなければならない時(とき)がたくさんあると思(おも)います。そんな時(とき)に、言(い)うべきことをはっきりと言(い)い、するべきことから逃(に)げ出(だ)さない人(ひと)になりたいと思(おも)います。

 

 

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