小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

20回目(かいめ)は、「自分(じぶん)を動物(どうぶつ)にたとえると」です。

 

⑳ テーマ「自分(じぶん)を動物(どうぶつ)にたとえると」を書(か)いてみよう!

  

● もしも、自分(じぶん)を動物(どうぶつ)にたとえるとしたら、どんな動物(どうぶつ)にたとえるか、書(か)いてみよう!

 

・( )どんな動物(どうぶつ)か。

  ※イヌ、ネコ、サル、キツネ、タヌキ、ネズ  

   ミ、ウサギ、リス、ウマ、ウシ、ヒツジ、

   ヤギ、シカ、クマ、パンダ、コアラ、ヘビ、

   ワニ、カメ、クジラ、サメ、

 

・どんなところが、その動物(どうぶつ)に似(に)ているか。

  (顔(かお)、性格(せいかく)、雰囲気(ふんいき)など)

 

・自分は、その動物のことが好きか、嫌いか

  (どんなところが好き、嫌い)

 

・生まれ変わったらどんな動物になりたいか

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「自分(じぶん)を動物(どうぶつ)にたとえると」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○自分(じぶん)を動物(どうぶつ)にたとえるとしたら、僕(ぼく)はカメだと思(おも)います。

○どうしてカメなのかというと、僕(ぼく)はとっても足(あし)が遅(おそ)いからです。運動会(うんどうかい)で競走(きょうそう)をすると、いつもビリになってしまいます。それに、足(あし)が遅(おそ)いだけではなくて、授業中(じゅぎょうちゅう)に黒板(こくばん)を写(うつ)すのも遅(おそ)いし、お弁当(べんとう)を食(た)べるのも遅(おそ)いし、着替(きが)えるのも遅(おそ)いし、宿題(しゅくだい)をするのも遅(おそ)くて、先生(せんせい)やお母(かあ)さんによくおこられます。友達(ともだち)からも、「のろま」とよく言(い)われます。だから僕(ぼく)は歩(あゆ)みののろいカメだと思います。

○僕(ぼく)はカメがきらいではありません。大(おお)きい海(うみ)ガメや小(ちい)さい緑(みどり)ガメを水族館(すいぞくかん)で見(み)たことがありますが、とてもかわいいと思(おも)いました。でも、自分(じぶん)がカメなのはいやです。もっと足(あし)が速(はや)くなりたいし、他(ほか)のことももっと早(はや)くできるようになりたいです。一番(いちばん)にはならなくていいけど、みんなより遅(おそ)いのはいやです。

○僕(ぼく)は本当(ほんとう)は馬(うま)が好(す)きです。だから、もし動物(どうぶつ)に生(う)まれ変(か)わるとしたら、馬(うま)になりたいです。馬(うま)は足(あし)が速(はや)くてとてもカッコいい、僕(ぼく)の一番(いちばん)好(す)きな動物(どうぶつ)です。あんな風(ふう)に走(はし)り回(まわ)れるようになりたいです。

○カメは嫌(きら)いではないけれど、できれば馬(うま)のような人(ひと)になりたいです。

 

 

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