小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

18回目(かいめ)は、「私(わたし)のすごいところ」です。

 

⑱ テーマ「私(わたし)のすごいところ」を書(か)いてみよう

 

●        自分(じぶん)が他(ほか)の人(ひと)に自慢(じまん)できるスゴイとおもうところについてくわしく説明(せつめい)しよう

 

・私(わたし)が自分(じぶん)でスゴイと思(おも)うところは・・・

 

・たとえば、ど( )んなふうにスゴイか

 

・い( )つからスゴクなったか

 

・スゴイところについての一番(いちばん)の思(おも)い出(で)

 

・逆に、失敗してしまった思(おも)い出(で)

 

・まとめの言葉(ことば)

 

 【例文】

○○○私(わたし)のすごいところ

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○ぼくが自分で一番(いちばん)すごいと思(おも)うところは、がまん強(づよ)いところです。

○たとえば、鉄棒(てつぼう)にいつまでぶら下(さ)がっていられるか、友達(ともだち)とみんなで勝負(しょうぶ)したりすると、ぼくはほかのみんなが手(て)をはなすまで、いつまでもぶら下(さ)がっています。

○ぼくががまん強(づよ)くなったのは、小学校(しょうがっこう)二年生(にねんせい)の時(とき)からだと思(おも)います。ぼくは、もともとあんまり体育(たいいく)が得意(とくい)ではなくて、鉄棒(てつぼう)も飛(と)び箱(ばこ)も縄跳(なわと)びも、とても苦手(にがて)でした。走(はし)るのもおそくて、競走(きょうそう)するときも、負(ま)けるのが恥(は)ずかしくて、いつもまじめに走(はし)らないで、足(あし)が痛(いた)いふりとかをして、わざとゆっくり走(はし)ったりしていました。でも、二年生(にねんせい)の時(とき)、お父(とう)さんと公園(こうえん)で逆(さか)上(あ)がりの練習(れんしゅう)をしたときから、変(か)わりました。初(はじ)めは逆(さか)上(あ)がりなんかできなくてもいいと思(おも)っていたんですが、とても長(なが)い時間(じかん)、お父(とう)さんと練習(れんしゅう)をしていたら、急(きゅう)にくるっと回(まわ)ることができたんです。

○そ( )れからは、それまでできなかったいろんなことを、お父(とう)さんと一緒(いっしょ)に練習(れんしゅう)して、できるようになりました。飛(と)び箱(はこ)も、縄跳(なわと)びも、木(き)のぼりも、前(まえ)は全然(ぜんぜん)できなかったのに、今(いま)では大好(だいす)きになりました。長(なが)い時間(じかん)をかけて、がまん強(づよ)く練習(れんしゅう)することが普通(ふつう)のこ( )とになりました。

○だけど、がまんしすぎて失敗(しっぱい)しちゃったことがあります。お父(とう)さんといっしょにお風呂(ふろ)に入(はい)っていたとき、いつまで入(はい)っていられるかがまん比(くら)べをしていたら、ぼくはいつの間(ま)にか気絶(きぜつ)していました。後(あと)で、ぼくとお父(とう)さんは、お母(かあ)さんにとても怒(おこ)られてしまいました。

○そんな失敗(しっぱい)もあるけど、がまん強(づよ)いところは、ぼくの一番(いちばん)自慢(じまん)できるすごいところです。

 

 

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