小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

17回目(かいめ)は、「戦争(せんそう)をしないために」です。

 

⑰ テーマ「戦争(せんそう)をしないために」を書(か)いてみよう

 

● 戦争(せんそう)をしないためには、どうすればよいか考(かんが)えて書(か)いてみよう!

 

・世界(せかい)にはどんな戦争(せんそう)があるか。

   二十世紀

  ※第一次、第二次世界大戦

  ※中国の国共内戦

  ※パレスチナ紛争

二十一世紀

  ※アフガニスタン戦争

  ※イラク戦争

  ※シリア内戦 

 

・どうして戦争(せんそう)は起(お)こるのか

 

・戦争(せんそう)をしないためにはどうすればよいか

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「戦争(せんそう)をしないために」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○今(いま)まで世界(せかい)のいろいろなところで戦争(せんそう)が行(おこな)われてきました。( )二十世紀(にじゅっせいき)には第二次(だいにじ)世界(せかい)大戦(たいせん)などがありました。二十一世紀(にじゅういっせいき)の今(いま)も行われている戦争(せんそう)には、シリア内戦(ないせん)などがあります。

○誰(だれ)も戦争(せんそう)なんかしたくないはずなのに、どうして戦争(せんそう)はなくならないのでしょうか。人(ひと)がたくさん死(し)んだり怪我(けが)をしたりするだけではありません。戦争(せんそう)にはお金(かね)もたくさんかかるはずです。それなのに戦争(せんそう)をするのは、戦争(せんそう)をしなければならない理由(りゆう)があるのだと思(おも)います。学校(がっこう)の先生(せんせい)に聞(き)いたことがありますが、昔(むかし)から戦争(せんそう)は領土(りょうど)の奪(うば)い合(あ)いで起(お)こったようです。住(す)むところなら、みんなで分(わ)け合(あ)えばいいと思(おも)いますが、そうはいかないみたいです。( )確(たし)かに、領土(りょうど)をたくさん持(も)っていて、豊(ゆた)かな暮(く)らしをしている国(くに)の人(ひと)なら、領土(りょうど)が少(すく)なくて貧(まず)しい国(くに)の人(ひと)たちに、わざわざ自分(じぶん)たちの豊(ゆた)かさをなくしてまで、領土(りょうど)を分(わ)けてあげたくないのは、当(あ)たり前(まえ)のような気(き)もします。そして、貧(まず)しい国(くに)の人(ひと)たちが、生(い)きていくために戦争(せんそう)をして、豊(ゆた)かな国(くに)の領土(りょうど)を奪(うば)おうとするのも、分(わ)かる気(き)がします。それでも、戦争(せんそう)はやっぱりいやです。戦争(せんそう)のニュースで、怪我(けが)をしたり死(し)んでしまったりした子(こ)どもの姿(すがた)などを見(み)ると、とても悲(かな)しくなるし、自分(じぶん)があんな風(ふう)になったらと思(おも)うと、とても恐(こわ)いです。

○では、戦争(せんそう)をしないためにはどうすればいいのでしょうか。ぼくは、戦争(せんそう)をしなくてもみんなが豊(ゆた)かに暮(く)らせる世(よ)の中(なか)にすることしかないと思(おも)います。どこの国(くに)でも、豊(ゆた)かに暮(く)らせるように、経済(けいざい)をよくすることが一番(いちばん)の解決(かいけつ)方法(ほうほう)です。そうすれば、わざわざ戦争(せんそう)をする必要(ひつよう)なんかなくなるはずです。

○簡単(かんたん)ではないけど、戦争(せんそう)のない世界(せかい)にするために、実現(じつげん)させなければいけないと思(おも)います。

 

 

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