小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

14回目(かいめ)は、「私(わたし)の愛(あい)する地球(ちきゅう)のために」です。

 

⑭ テーマ「私(わたし)の愛(あい)する地球(ちきゅう)のために」を書(か)いてみよう

 

● 様々(さまざま)な環境(かんきょう)問題(もんだい)から私(わたし)たちの地球(ちきゅう)を守(まも)るため、自分(じぶん)に何(なに)ができるか書(か)いてみよう!

 

・今(いま)地球で、どんな環境(かんきょう)問題(もんだい)が起(お)きているか。

 

・自分(じぶん)が特(とく)に重要(じゅうよう)だと思(おも)う環境(かんきょう)問題(もんだい)は何(なに)で、どんな問題か。

 

・自分(じぶん)にどんなことができるか。

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「私(わたし)の愛(あい)する地球(ちきゅう)のために」

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○今(いま)、地球(ちきゅう)ではいろいろな環境(かんきょう)問題(もんだい)が起(お)きています。例(たと)えば、地球(ちきゅう)の温度(おんど)が上(あ)がる地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)や、森(もり)や林(はやし)がなくなっていく砂漠化(さばくか)、鉄(てつ)をとかしたり木(き)を枯(か)らしたりしてしまう酸性(さんせい)雨(う)、ストローなどのプラスチックごみや排水(はいすい)などで海(うみ)が汚(よご)れて海(うみ)の生(い)きものがいなくなってしまう海洋(かいよう)汚染(おせん)などです。。

○そのなかでも、ぼくが一番(いちばん)重要(じゅうよう)だと思(おも)う環境(かんきょう)問題(もんだい)は、地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)です。地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)は、工場(こうじょう)や自動車(じどうしゃ)から出(で)る排気(はいき)ガスの中(なか)にある二酸化炭素(にさんかたんそ)が増(ふ)えて、地球(ちきゅう)全体(ぜんたい)の温度(おんど)が上(あ)がってしまう問題(もんだい)です。地球(ちきゅう)の温度(おんど)が上(あ)がると、南極(なんきょく)や北極(ほっきょく)の氷(こおり)がとけ、海(うみ)の水(みず)が増(ふ)えて海面(かいめん)が上(あ)がり、たくさんの島(しま)や海岸(かいがん)が海(うみ)の下(した)に沈(しず)んでしまいます。( )そして、そこに住(す)んでいた人(ひと)たちは、住(す)む場所(ばしょ)がなくなって( )しまうのです。( )

○地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)を止(と)めるためにぼくができることは、あまりよく分(わ)かりません。温暖化(おんだんか)の原因(げんいん)は二酸化(にさんか)炭素(たんそ)が増(ふ)えていることだと言(い)われていますが、二(に)酸化(さんか)炭素(たんそ)は目(め)に見(み)えないので、どうやって減(へ)らせばいいのか分(わ)からないのです。自動車(じどうしゃ)の排気(はいき)ガスを減(へ)らすと良(い)いそうですが、ぼくの家(いえ)には車(くるま)がありません。だから、排気(はいき)ガスを出(だ)さないよううに気(き)をつけることはできません。ただ、前(まえ)にテレビで、電気(でんき)を作(つく)るときにたくさんの二酸化炭素(にさんかたんそ)が出(で)ると言(い)っていました。電気(でんき)をあまりたくさん使(つか)わないようにすることなら、( )ぼくにもできるかもしれません。例(たと)えば、夏(なつ)にエアコンを使(つか)いすぎたり、冬(ふゆ)に電気(でんき)ストーブをつけっぱなしにしておいたりしないといったことです。使(つか)わない部屋(へや)の電気(でんき)は必(かなら)ず消(け)す。テレビゲームをやり過(す)ぎない。こういうこともできそうです。地球(ちきゅう)を守(まも)ることにもつながって、電気代(でんきだい)も減(へ)るなら、一石(いっせき)二鳥(にちょう)です。

○地球(ちきゅう)から見(み)れば小(ちい)さなことですが、自分(じぶん)にできることはやる、それが大切(たいせつ)だと思(おも)います。

 

 

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