小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

13回目(かいめ)は、「世界(せかい)」です。

 

⑬ テーマ「世界(せかい)」を書(か)いてみよう

 

● 今(いま)の世界(せかい)で起(お)きているいろいろな問題(もんだい)について、特(とく)に重要(じゅうよう)だと思(おも)うことについて書(か)こう。

 

・今(いま)の世界(せかい)には、どんな問題(もんだい)があるか。

 

・自分(じぶん)が一番(いちばん)大事(だいじ)だと思(おも)う問題(もんだい)は何(なに)か。

 

・他(ほか)の問題(もんだい)と比(くら)べてみる。

 

・どうしてそれが一番(いちばん)大事(だいじ)なのか。

 

・まとめの言葉(ことば)。

 

 【例文】

○○○「世界(せかい)」

○今(いま)、世界(せかい)ではさまざまな問題(もんだい)が起(お)きています。地球(ちきゅう)温暖化(おんだんか)や砂漠化(さばくか)などの環境(かんきょう)問題(もんだい)。アメリカや日本(にほん)などお金(かね)のある国(くに)と、アジアやアフリカの貧(まず)しい国(くに)との間(あいだ)の貧富(ひんぷ)の差(さ)。いろいろな国(くに)で起(お)こっているテロや戦争(せんそう)などです。

○そのなかでも、ぼくが特(とく)に重要(じゅうよう)だと思(おも)う問題(もんだい)は、環境(かんきょう)問題(もんだい)です。人間(にんげん)が生(い)きていられるためには、何(なに)よりも、地球(ちきゅう)が健康(けんこう)でなければならないからです。( )

 

○確(たし)かに、貧富(ひんぷ)の差(さ)や戦争(せんそう)も、世界(せかい)のみんなで解決(かいけつ)していかなければならない大(おお)きな問題(もんだい)です。これらの問題(もんだい)は、経済(けいざい)が遅(おく)れている国(くに)がまだまだたくさんあるために起(お)こると聞(き)いたことがあります。貧(まず)しい国(くに)では、食(た)べ物(もの)や薬(くすり)などが足(た)りないため、たくさんの子供(こども)たちが死(し)んでいるそうです。そして、少(すこ)しでもいい暮(く)らしをするために、戦争(せんそう)を起(お)こして、さらにたくさんの人(ひと)たちが死(し)んでしまうのです。このような問題(もんだい)をなくすためには、世界中(せかいぢゅう)の国(くに)が日本(にほん)のように物(もの)がたくさんあって、いい暮(く)らしができるようになればいいのかもしれません。( )でも、そのために、地球(ちきゅう)環境(かんきょう)が破(は)壊(かい)されてしまったら、何(なん)の意味(いみ)もないと思(おも)います。地球(ちきゅう)の環境(かんきょう)がきちんと守(まも)られていなければ、人間(にんげん)はいつかみんな死(し)んでしまうかもしれないからです。ぼくたちは地球(ちきゅう)で生(い)きています。この地球(ちきゅう)が、人間(にんげん)の生(い)きていけるところでなくなったら、もう何(なに)もできなくなります。このことを考(かんが)えれば、一番(いちばん)解決(かいけつ)していかなければならない問題(もんだい)が、環境(かんきょう)問題(もんだい)だということが分(わ)かると思(おも)います。

○環境(かんきょう)問題(もんだい)に取(と)り組(く)んでいくことで、世界中(せかいじゅう)が協力(きょうりょく)し合(あ)える関係(かんけい)になればいいと思(おも)います。

 

 

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