小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

11回目(かいめ)は、「日本語(にほんご)と外国語(がいこくご)の違(ちが)い」です。

 

⑪ テーマ「日本語(にほんご)と外国語(がいこくご)の違(ちが)い」を書(か)いてみよう

 

●        日本語(にほんご)と外国語(がいこくご)の違(ちが)いについて、気(き)づいたことをできるだけくわしく書(か)いてみよう!

 

・日本語(にほんご)の特徴(とくちょう)はどんなところか。

 (例)

○ ひらがな・カタカナ・漢字(かんじ)と

三(みっ)つも文字(もじ)がある

 

○ 日本語(にほんご)には敬語(けいご)が多(おお)い

 

○       英語(えいご)や中国語(ちゅうごくご)と、言葉(ことば)の順序(じゅんじょ)が

逆(ぎゃく)になる所(ところ)がある

(「わたしはあなたが好(す)き」と「我喜歡你」など)

 

○       日本語(にほんご)には英語(えいご)の「I」や中国語(ちゅうごくご)の「我(われ)」に

当(あ)たる言葉(ことば)が( )たくさんある

(「わたし」「ぼく」「おれ」「わい」「わて」「うち」等(など)) 

 

○       日本語(にほんご)にはものの様子(ようす)や音(おと)を

表(あらわ)す言葉(ことば)やが多(おお)い

(「コロコロ」「フラフラ」

「ドンドン」「ワンワン」など( ))

 

○外来語(がいらいご)が多(おお)い

(コ( )ップ・ブラシ・ノート・ペンなど)

 

 【例文】

○○○日本語(にほんご)と外国語(がいこくご)の違(ちが)い

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○ぼくが一番(いちばん)重要(じゅうよう)だと思(おも)う日本語(にほんご)の特徴(とくちょう)は、ひらがなとカタカナと漢字(かんじ)と、三(みっ)も文字(もじ)があることです。( )

○なぜかというと、外国人(がいこくじん)が日本語(にほんご)を習(なら)うときに、文字(もじ)を三(みっ)も覚(おぼ)えなければならないことは、とても大変(たいへん)なことだと知(し)ったからです。ぼくはそのことを、日本語(にほんご)を勉強中(べんきょうちゅう)の中国語(ちゅうごくご)の先生(せんせい)から聞(き)いて始(はじ)めて気(き)づきました。ぼくが英語(えいご)など他(ほか)の国(くに)の言葉(ことば)を勉強(べんきょう)するときも、文字(もじ)が三(さん)種類(しゅるい)もあったらとても大変(たいへん)で、すぐにやる気(き)をなくしてしまうと思(おも)います。自分(じぶん)の国(くに)の言葉(ことば)を他(ほか)の国(くに)の人(ひと)たちにもおぼえてもらうためには、文字(もじ)は少(すく)ないほうがいいんだと思(おも)いました。

○外国(がいこく)の人(ひと)たちと友(とも)達(だち)になるためには、言葉(ことば)がとても重要(じゅうよう)です。自分(じぶん)が他(ほか)の国(くに)の言葉(ことば)を覚(おぼ)えるのも大事(だいじ)ですが、外国(がいこく)の人(ひと)たちに日本語(にほんご)を覚(おぼ)えてもらうことも大切(たいせつ)なことだと思(おも)います。もし、ぼくに台湾人(たいわんじん)の友達(ともだち)ができて、その子(こ)が日本語(にほんご)を覚(おぼ)えたいと言(い)ったら、やっぱりまずは文字(もじ)から教(おし)えてあげると思(おも)います。でも、三(みっ)つも文字(もじ)があると、覚(おぼ)えるほうも大変(たいへん)ですが、教(おし)えるのも大変(たいへん)です。

○ぼく( )は、ひらがなもカタカナも漢字(かんじ)も、みんな日本(にほん)の大切(たいせつ)な文化(ぶんか)だと思(おも)うので、ひらがな以外(いがい)の文字(もじ)にも、なくなってほしくはありません。だから、外国人(がいこくじん)に日本語(にほんご)を教(おし)えてあげるときは、まずひらがなだけをしっかりと覚(おぼ)えてもらって、漢字(かんじ)にもカタカナにもふりがなを書(か)いてあげたらいいともいます。本(ほん)や雑誌(ざっし)も、外国人(がいこくじん)のために、全(すべ)てふりがなが書(か)いてあるものが作(つく)られたらいいと思(おも)います。そうすれば、たくさんの外国人(がいこくじん)が、日本語(にほんご)を覚(おぼ)えてくれて、たくさんの外国人(がいこくじん)と仲良(なかよ)くなることができると思(おも)います。

 

 

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