小学生(しょうがくせい) 作文(さくぶん)

例(れい)文集(ぶんしゅう)

このページは小学生(しょうがくせい)のための作文(さくぶん)の例(れい)文集(ぶんしゅう)です。

10回目(かいめ)は、「行(い)ってみたいところ」です。

 

⑩ テーマ「行(い)ってみたいところ」を書(か)いてみよう

         

●        自分(じぶん)が行(い)ってみたいところについて、できるだけくわしく書(か)いてみよう!

 

・行(い)ってみたい場所(ばしょ)はどこか。

 

・そこはど( )んなところか。

 

・いつから行(い)きたくなったか。

 

・そこに行(い)ったら何(なに)をしたいか。

 

 ・まとめの言葉(ことば)。 

 

 【例文】

○○○行(い)ってみたいところ

山田(やまだ)○太郎(たろう)○

○ぼくが今(いま)一番(いちばん)行(い)ってみたいところは、宇宙(うちゅう)です。

○宇宙(うちゅう)には空気(くうき)がありません。でも、人間(にんげん)は酸素(さんそ)がないと死(し)んでしまうので、酸素(さんそ)ボンベを持(も)っていかないといけません。また、空気(くうき)がないことを真空(しんくう)と言(い)いますが、真空(しんくう)の中(なか)にそのまま入(はい)ると体(からだ)が破裂(はれつ)してしまうので、宇宙服(うちゅうふく)を着(き)なければなりません。そして、重力(じゅうりょく)もないので、そのままだとふわふわ浮(う)いてしまい、強(つよ)い力(ちから)で押(お)されると、そのまままっすぐどこまでも飛(と)んでいってしまうそうです。( )

○ぼくが宇宙(うちゅう)に行(い)きたいと思(おも)うようになったのは、テレビでスペースシャトルに乗(の)った宇宙(うちゅう)飛行士(ひこうし)がふわふわ浮(う)いているところを見(み)たからです。まるで、水(みず)の中(なか)を泳(およ)いでいるみたいで、とても不思議(ふしぎ)な感(かん)じがしました。

○もしも宇宙(うちゅう)にいけたら、まずは、ぼくも宇宙(うちゅう)船(せん)の中(なか)をふわふわ泳(およ)ぎ回(まわ)りたいです。そして、浮かびながら、浮(う)かんでいる食(た)べ物(もの)を食(た)べたり、水(みず)を飲(の)んだりしてみたいです。その次(つぎ)に、宇宙服(うちゅうふく)を着(き)て宇宙(うちゅう)船(せん)の外(そと)へ出(で)て、上(うえ)にも下(した)にも右(みぎ)にも左(ひだり)にも星(ほし)が散(ち)らばっているなかで、昼寝(ひるね)をしてみたいです。最後(さいご)は、宇宙(うちゅう)旅行(りょこう)を続(つづ)けて、どこか宇宙人(うちゅうじん)のいる星(ほし)に行(い)き、地球(ちきゅう)の他(ほか)にも人間(にんげん)の住(す)んでいる星(ほし)があることを確(たし)かめてみたいです。

○宇宙(うちゅう)に行(い)くには、宇宙(うちゅう)飛行士(ひこうし)にならなければなりません。ぼくは、将来(しょうらい)宇宙(うちゅう)飛行士(ひこうし)になるための試験(しけん)に合格(ごうかく)し、スペースシャトルに乗(の)って宇宙(うちゅう)旅行(りょこう)をして見(み)せます。

 

 

PDF10